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ハストア異郷見聞録

作者:架橋エミル
最新エピソード掲載日:2026/03/21
大海に浮かぶ孤島、ハストア。
小人種・魚人種・巨人種の3つの人種が暮らすこの島では、ごく稀に自然の力を操る【神血者】が生まれる。

かつて神血者たちはその力で島を統一した。
だが文化と信仰の違いはやがて戦争を生み、ハストア島は無数の国へと分かたれた。

それから千年後────

ヘルヴェータ王国の神血者イルィフ・ミサクァラとワユマ・ベカモナは、王の命令で島を巡る旅へ出る。
目的は、いまや異文化と謎に満ちたこの地の真実を記録する【見聞録】の完成。

だがその旅は、単なる観察では終わらない。

異なる文化、異なる価値観、各地に残る滅びの記憶。
旅の中で彼らは、世界の姿だけでなく、それぞれが抱える過去とも向き合っていく。

そして────
神血者とは何か。
この島に遺されたものの意味とは何か。

この旅の果てで、彼らは何を見るのか。



世界を巡り、己を知る。能力者たちの異世界紀行譚。
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