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トリプルクラウンの争奪者  作者: 夏を待つ人


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57/57

57話 日本シリーズ第五戦②

 陽翔と三浦を連続で敬遠するというウォーリアーズの作戦は、見事に成功した。

 ツーアウト一塁から連続敬遠で二人が出塁し、ツーアウト満塁。

 一気に大量失点のピンチとなり、2-1とウォーリアーズが一点勝っている場面での作戦としてはリスキーではあるが、ここで登板した山居が五番のハーパーを抑え、ピンチを脱す。

 ウォーリアーズは、賭けに勝ったことになる。


 自身が敬遠をされたことを理解した瞬間、陽翔はまず、“後ろは三浦さんなのにいいの?”と思った。

 さらに三浦が敬遠されたときは、なるほど、と思って少し笑った。

 ここまで徹底されると、他の感情よりも感心の方が強い。


「まあ、あの(・・)監督・・の指示だろうな」


 二塁上で坂根は陽翔へ言った。

 陽翔としては、阿田の指示だろうと、森田監督の指示だろうと何も変わらない。

 向こうの作戦勝ちで、カウボーイズにとっては厳しい展開となってきただけ。

 ただ二連続敬遠を指示された横峯がベンチで泣いていたのを見て、少し思うところはあった。


 試合は2-1のまま、終盤戦――七回へと突入していく。


 ウォーリアーズの横峯はマウンドを降りたが、カウボーイズのエースは降りない。

 七回も続投し、疲れて球威が落ちるどころか、さらに増していく感じすらある。

 この回もウォーリアーズの攻撃を三人で抑え、味方の反撃を待つ。


 七回裏、ウォーリアーズは前の回、見事にピンチを切り抜けた山居が続投する。

 ここ数年に渡って、常勝ウォーリアーズの屋台骨となってブルペンを支えてきた山居は、ランナーを一人出したものの、ゼロに抑える。

 カウボーイズに残された攻撃が、また一回減る。


 八回表、森本はマウンドを降りず、ウォーリアーズの前に立ち塞がる。

 この回も三人で抑え、六回以降ランナーすら許さない。


 八回裏、山居に代わり、サンダーソンの登場が告げられる。

 カウボーイズの攻撃は一番の栞緑からで、残されたイニング、打順の巡りを考えると、ここで同点に追いつきたい。

 最高球速162キロに、二メートル近い身長――カナダ出身の右腕と、陽翔たちは対峙する。


 一番の栞緑はサンダーソンのストレートに押され、セカンドゴロに終わる。

 二番のパーキンスは打てる気配がなく、簡単にサンダーソンにひねられる。

 空振り三振で、ツーアウトでランナーはいない。


 陽翔は左打席に立ち、守備のシフトを確認したのち、サンダーソンに視線を据える。

 今日四回目の打席で、ツーアウトランナー無しが三回目だ。

 一番と二番が一回も出塁していないのだから、そういうこともあり得る。


 初球、陽翔にとっての狙い球は一つで、狙った結果も一つだった。

 ドロリとストライクゾーンを斜めにどんより割っていくカーブ。

 阿田の性格を考えると、その球が来ると思った。


 狙い通りカーブが来て、狙い通りのスイングで、狙い通りの結果となった。

 陽翔は、ゆっくり(・・・・)と一塁へ向かう。

 センターバックスクリーンへと突き刺さるホームランで、2-2。

 試合を振り出しに戻す。


 ダイヤモンドを一周し、しっかりと右足でホームを踏む。


「やっぱり、敬遠が正解じゃないか」


 すれ違い様に阿田に言われたが、陽翔は無視をした。

 三浦とタッチを交わし、ダグアウト前でチームメイトに迎えられる。


「おっしゃあ!」


「やっぱすげえよお前は!」


「さすがっす!」


 皆、興奮した様子で、陽翔は手荒い歓迎を受けた。

 陽翔自身もアドレナリンが全開で、皆に強く叩かれたりしたが、何も痛みを感じなかった。


 盛り上がるダグアウトの興奮冷めやまぬ中、試合は再開する。

 四番の三浦を相手に、サンダーソンはボール球を四つ続ける。

 すべて阿田が構えたところはボールゾーンで、明らかに勝負を避けたような形だった。


 続くハーパーは眉間にしわを寄せ、鬼のような形相で打席に立った。

 二打席連続で、前のバッターを歩かされた。

 ハーパーが前のバッターの陽翔や三浦に比べ、容易に打ち取ることができることが考えられているのは明白で、怒りに身を任せている感じに見えた。


 案の定、ハーパーのスイングは力が入っていて、サンダーソンの投球を捉えることができない。

 ストレートを打ち上げ、キャッチャーフライでこの回が終わる。

 試合は2-2で九回に入っていく。


 ◇◇◇◇


 やはり、九回表のマウンドに立っていたのも森本玲央だった。

 投球数は100球を超えているが、なおも球威は衰えることがない。


 ウォーリアーズの攻撃は、三番の坂根、四番の阿田、五番の岡村という強力なクリーンアップだったが、問題にしない。

 坂根をセンターフライ、阿田をピッチャーゴロ、そして岡村からは三振を奪う。

 今日奪った三振は13個となり、六回からは一人もランナーを許していない。


 雄叫びをあげて、森本は九回のマウンドを降りる。

 初回に二点を奪われたとはいえ、それ以降は完璧なピッチングだ。

 誰にも文句を言わせないピッチング、それに、日本最後の登板になるかもしれない。

 カウボーイズは惜しみない歓声と拍手を送った。

 森本は少し不満があるのか表情は晴れなかったが、ファンの声に手をあげて答えた。


 あとは打線が点を取るだけではある。

 だが、ウォーリアーズのリリーフは固い。

 九回裏にマウンドに上がったのは魔球フォークの使い手、若手右腕の戸村だった。


 ウォーリアーズのブルペンの柱と言えば、山居、サンダーソン、西本という三人で、戸村はそこよりは序列が低いが、将来的にはリリーフの柱、あるいは先発として活躍していくであろうというピッチャーだ。

 はっきりいって、彼がカウボーイズにいたら勝ちパターンや先発ローテに入れる力を持っている。

 彼が先発でも勝ちパターンでもないという事実が、ウォーリアーズの投手陣の充実さを物語っている。


 戸村のフォークの前に、カウボーイズの下位打線のバットは面白いように空を切った。

 二つの三振と、一つのピッチャーゴロで、簡単に三者凡退でこの回は終わる。

 試合は、このシリーズ二度目の延長戦に入った。


 ◇◇◇◇


 延長戦、十回表。

 森本玲央が降り、カウボーイズ中継ぎ陣の先陣をきるのは、若手サウスポーの宮田だった。

 カウボーイズ中継ぎ陣が総崩れした昨日の第四戦において、唯一好投を見せたのが宮田である。

 全体的にリリーフが不安なカウボーイズでは、現在、最も信頼できるピッチャーかもしれない。


 信頼を背負ってマウンドに上がった宮田だったが、いきなりヒットを浴びる。

 六番のマホームズがセンター前へ痛烈なライナーを放つ。

 出塁したマホームズに代わり、柏木かしわぎ尚道なおみちが代走に入る。


 長年ウォーリアーズの代走の切り札として活躍した柏木は、俊足もさることながら、球界一とも言ってよい走塁技術を持つ。


 ウォーリアーズの強さの一つには、彼の存在もあるだろう。

 終盤に代走として出場し、盗塁でチャンスを広げる――あるいは盗塁をちらつかせ、ピッチャーの警戒心を煽り、バッターへの集中力を削ぐ。

 そして、絶対的な走塁技術を持って、ホームを陥れる。


 盗塁をバッテリーが警戒する中、ウォーリアーズベンチが七番の秋定へ指示したのは、セーフティーバント気味の送りバントだった。

 秋定は、うまく投球の勢いを殺し、サード前へ転がす。


 なんとか前川サードが上手く処理し、秋定はアウトにしたが、柏木は二塁へ進む。

 ワンアウト二塁から八番の清川は四球を選び、ピンチは広がる。

 九番の権田へは右バッター、長原ながはら久則ひさのりが代打に入る。

 かつては首位打者を獲得したベテランが、ここで打席に向かう。


 宮田は長原相手に一球もストライクが入らず、連続のフォアボールとなる。

 局面はワンアウト満塁と変わり、打線は上位に戻って、一番の吉村が打席に入る。


 ここでカウボーイズベンチはタイムを取り、明らかに平静を失った宮田へ一呼吸を取らせる。

 タイムが功を奏したか、吉村への第一球は、スライダーでストライクを取った。


 しかし二球目、今度はスライダーより緩く、大きく曲がるカーブを、吉村は待っていたかのように振りぬいた。

 打球は宮田ピッチャーの足元を抜け、飛び込んだ栞緑セカンドのグラブも届かず、無常にもセンターへ抜けていった。


 三塁ランナーの柏木がホームへ還る。

 二塁ランナーの清川は三塁へ止まった。


 ドームが静まり返る。

 あと少しでボールが獲れそうだった栞緑は、地面を叩いてくやしがった。

 本塁へカバーに入っていた宮田は、数秒間、膝に手を当ててがっくり項垂れた。

 2-3とウォーリアーズの勝ち越し――延長10回表の1点は、重くカウボーイズナインにのしかかった。


 ここでカウボーイズ首脳陣は宮田を諦め、守護神、アレンビーが登場する。

 この日本シリーズでは調子が上がらないアレンビーではあるが、カウボーイズに、この場面を託せる投手は彼しかいなかった。


 投球練習を終え、二番の松井が打席に入る。

 場面はなおもワンアウト満塁と絶体絶命の場面、勝ち越された直後は静まり返っていたカウボーイズファンたちも、再び活気を取り戻す。

 アレンビーを後押しする声援が、ドームを包み込む。


 松井への初球だった。

 先ほどの吉村と同じような、ピッチャーの足元を抜けていく打球。

 今後は陽翔ショートへの打球だった。

 投球と松井のスイングから、なんとなく打球の質、速度、角度が打つ前に見えた。

 スプリットステップ――投球と同時に少し跳ね、打球へ最速で応答する。

 打った瞬間にはもう体を二塁ベースの方向へ向け、駆けだしていた。

 何歩か体勢を低くしたままステップを踏み、あとは飛ぶ。

 体を投げだし、限界まで左手グラブを伸ばす。

 グラブの先っぽで、ボールを掴んだ。


 倒れこみながらボールを右手に持ち替え、薙ぎ払うかのように振り――二塁へトスをした。

 ボールは栞緑セカンドの元へ渡り、さらに一塁へと送られる。

 二塁、一塁と審判がアウトを告げ、ダブルプレーが成立した。

 三番の坂根に回ることなく、この回のウォーリアーズの攻撃は終了する。


 倒れこんだままの陽翔へ、耳をつんざくような歓声が入ってきた。

 栞緑が駆け寄り、なにやら興奮した様子で「やばい、やばいっす!」と言いながら陽翔を起こした。


 立ち上がってベンチに戻る陽翔には、360度からの歓声と、チームメイトからの手荒い歓迎があった。

 特にアレンビーは白い肌を紅潮させ、なにやら英語でまくしたてていた。

 なんとなく聞き取れたのは、“パーフェクトプレイ”というところだけだった。


 陽翔のファインプレーで、カウボーイズは最少失点でこの回を終える。

 それでもこの回、カウボーイズは勝ち越しを許し、延長10回裏の攻撃に望む。


 ◇◇◇◇


 延長10回裏のウォーリアーズのマウンドに立っていたのは、西本翔太朗だった。

 強力なリリーフ陣の中において、抑えを任されることも多い、150キロ中盤のストレートと140キロ近いフォークが武器の右腕だ。


 カウボーイズの打順は九番からだ。

 三番の陽翔へは、少なくとも一人出塁しないと回ってこない。



 先頭バッター、九番坂本へは代打、アルバラード・ロペスが起用される。

 このシリーズで引退となるベテランの熟練の技に期待がかかったが、ロペスは西本の速球に押され、三振に倒れる。


「ホームラン狙ってきます!」


 打席に入る前、栞緑は陽翔に向かってそう宣言した。

 まるで、今年のシーズン最終戦の最終回、三浦に向かって試合を決める宣言をした自分みたいだと陽翔は思った。 


 陽翔から見ると、今年一年栞緑はかなり成長している。

 特に最近は精神面での成長が著しい。

 今日はエラーもあり、一度も出塁できていない。

 まるでいいところが一つもなかったが、それを挽回しようと、決して陽翔へ繋ごうという意識だけでなく、自分が大きいのを打って試合をタイに戻したい、そんな気持ちが打席で感じられた。


 自分がこれからのカウボーイズの中心を担っていくという自覚が芽生えたように見える。

 プロに入ってからの栞緑は自らを脇役に徹しているように見えたが、ホームランバッターだった高校時代の姿を取り戻したような感じだ。

 陽翔は、この打席の、そしてこれからの栞緑にはかなり期待できると思った。


 栞緑の放った打球と共に、ドームに歓声が舞った。

 腕を畳み、内角低めのストレートをすくった。

 約40度の角度で上がった打球は、レフトスタンドに着弾する文句なしのホームランだった。


 3-3. 

 起死回生のホームランで、カウボーイズは同点に追いついた。

 さらに二番のパーキンスは西本のフォークが落ち切らなかったのを見逃さず、レフト前へのヒットを放つ。

 ワンアウト一塁、陽翔の今日、五回目の打席がやってくる。

 登場曲に合わせ歩を進め、歓声を背中に浴びながら、左打席に立った。


 西本は続投する。

 初球は、ストレートが内角高め――大きく外れて、一直線に陽翔に向かう。

 避け切れなかった。

 肩へ、ボールは当たった。


 鈍く重い痛みが肩を襲い、陽翔は膝をつき、肩を抑えた。

 死球デッドボールで、ワンアウト一二塁。

 チャンスは広がりウォーリアーズにとっても痛いだろうが、陽翔にとっても痛い死球となった。

 球場全体から、ブーイングが西本へ浴びせられる。

 低く鋭い言葉ばかりで、こんな雰囲気の大阪ドームは初めて味わう。


「大丈夫か!?」


「は、はい。なんとか……」


 駆けつけたトレーナーに問われ、陽翔は答えた。

 特に骨に異常はないだろう。

 打撲にはなるだろうが……。


 陽翔がトレーナーに患部を冷やされている間、隣で行われていた、三浦と阿田の会話が聞こえた。


「阿田さん、俺にも当てた方がいいですよ。俺に出来る報復は、打つことだけ」


「確かに、その方が良さそうだ」


 阿田が試合前、“陽翔には当てるしかない”という発言をしていたのを思い出した。

 実際のところ、わざとかどうかはわからない。

 阿田や森田監督ならやりそうと思わなくもないが、マウンド上の西本は顔面蒼白で、明らかにこの状況に動揺していた。


 陽翔が治療を終え、試合は再開した。

 三浦には死球ではなく、四球が与えられた。

 申告敬遠で、労することなく三浦は一塁へ歩く。


 ワンアウト一二塁から、ワンアウト満塁へ。

 ピンチを広げても三浦との勝負は避け、後ろの今日当たっていないハーパーとの対戦を選んだ方が与しやすいと考えたのだろう。

 これには、またも激しいブーイングが巻き起こった。


 ここで西本はマウンドを降りた。

 左投げのサイドスロー、左バッターキラーの中岡がマウンドに上がった。

 サウスポーの中岡はインステップ――内側に前の足を踏み、そこから横からボールが出てくる。

 投球にかなりの横の角度をつけてくる。


 左バッターにとっては背中からボールがやってきて、見にくい。

 陽翔にとっても、さっき出てこなくて助かったと思ったぐらいだ。


 左バッターのハーパーにとっては、難しい相手に違いない。

 それでも今日、三回目の目の前で敬遠に、燃えないはずはない。


 陽翔の期待は、初球にして実現した。

 ハーパーは陽翔のスライダーを掬い上げ、高くに上がった。


 あと少しだった。

 センター後方のフェンスをあと数メートル超えそうなフライで、ホームランにはならなかった。

 けれども、この場面ではそれで十分で、打った瞬間、ハーパーはバットを高く掲げて歩き出した。


 松井センターはフライを掴んで、ホームに送球したが、間に合うはずがない。

 三塁ランナー、パーキンスは捕球の瞬間、ベースを蹴ってスタートした。

 そこでもう既に、大阪ドームは大歓声に包まれていた。


 センター後方からの送球はホームまで届かない。

 パーキンスがホームベースを踏んで、その瞬間、スコアが4-3と変わり、カウボーイズの勝利が確定した。


 これで日本シリーズは3勝2敗。

 カウボーイズは日本一へ王手をかけ、敵地東京ドームでの第六戦に望むことになった。


 ◇◇◇◇


 298.牛を飼う名無し


 え、もしかして















 これ日本一になる感じなん


 311.牛を飼う名無し


 やばい

 今日5回ぐらい泣いたわ


 325.牛を飼う名無し


 田中とハーパー

 今日いいとこなかった二人が決めるのがええやん


 329.牛を飼う名無し


 試合面白すぎて草


 338.牛を飼う名無し


 陽翔のデッドボールが心配やが

 341.牛を飼う名無し


 >>338

 試合後のインタビューで問題ないって言ってたで


 356.牛を飼う名無し


 >>341

 よかったわ


 371.牛を飼う名無し


 ていうかあっち逃げすぎやろ

 何回敬遠すんねん


 381.牛を飼う名無し


 やっぱ最後のデッドボールはわざとなんかな?


 389.牛を飼う名無し


 流石にちゃうやろ


 399.牛を飼う名無し


 あの時の西本の顔死んでて草


 405.牛を飼う名無し


 森田の采配くそすぎやろ

 敵ながらストレスたまるわ

 こんなでウォーリアーズファンは楽しいんやろうか


 422.牛を飼う名無し


 森田に比べて大黒監督の采配はガチで見てて心地よい


 429.牛を飼う名無し


 宮田が崩れたのがな

 総崩れしているリリーフで一番安定感あったし

 アレンビーも陽翔のファインプレーがなければやばかったし


 445.牛を飼う名無し


 ていうかお前ら

 9回まで投げて好投した大エース様を忘れてないか


 450.牛を飼う名無し


 森本玲央さん、魂の投球を披露も影薄い


 460.牛を飼う名無し


 >>450

 あれぐらいできて当然の風潮あるからしゃーない


 463.牛を飼う名無し


 今日の試合が森本の日本最後の登板になるのが濃厚なんですが…


 469.牛を飼う名無し


 >>463

 他にドラマありすぎやし

 でも間違いなく今日のヒーローは森本やろ


  475.牛を飼う名無し


 八回の五十嵐の同点ホームランも忘れ去られてる…


 480.牛を飼う名無し


 ていうか本当にあと一回勝ったら日本一なんか

 現実感ないわ


 482.牛を飼う名無し


 第六戦のチケット持ってるワイ

 高みの見物


 497.牛を飼う名無し


 明日そわそわして仕事にならなさそう


 512.牛を飼う名無し


 >>497

 カウボーイズの日本一を見るためにニートになったワイ

 低みの見物

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― 新着の感想 ―
最後のハーパーに投げた投手が陽翔?! 負け投手なのか?(笑)
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