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トリプルクラウンの争奪者  作者: 夏を待つ人


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56/57

56話 日本シリーズ第五戦①

 プロ野球チームは、それぞれ自前の若手のための寮を持っている。

 多くの場合、ドラフトで入団した選手のほとんどが入寮する。

 高卒選手なら五年ぐらい、大卒、社会なら二年ぐらい寮生活――野球だけに集中できる環境が与えられる。

 また、月数万だけで生活でき、年俸の少ない若手選手にとっては金銭的にもメリットが大きい。


 陽翔は、カウボーイズにドラフトで入団したわけではない。

 しかし人的補償として入団した時はまだ入団三年目のオフで、年俸も数百万だった。

 トレード当時もまだウォーリアーズの寮にいたし、球団の勧めもありカウボーイズでも、当分は寮で生活することになっていた。


 ホームでのナイターゲームの時は、適当に午前中に起き、食堂でカレーを食べる。

 それが、今年一年の陽翔のルーティンになっていた。


「試合の日にここでカレー食うのも、これが最後ですかね」


 テーブルの向かいでは、陽翔と同じように栞緑がカレーを食べていた。


 今日は日本シリーズの第五戦で、舞台は大阪ドームだ。

 シリーズは明日の移動日を挟んで、第六戦、第七戦の東京ドームへと舞台を変える。

 今は日本シリーズで、当然それ以降に公式戦はない。

 すなわち、今日がシーズン最後の大阪ドームでの試合となる。


 厳密にいえば、まだ大阪ドームで日本シリーズが行われる可能性はある。

 日本シリーズに引き分け試合が発生し、七戦が終わった時点でどちらかが四勝を上げていなければ第八戦が発生し、会場は第七戦と同じく東京ドームとなる。

 さらに第八戦終わった時間でもどちらかが四勝をしておらず、もし第九戦が必要となれば、会場は大阪ドームになるが、可能性はかなり低いだろう。


「出るんだ、寮?」


「そのつもりです。先輩もそうでしょう?」


「うん。出るというか、追い出されるというか」


 栞緑は今シーズン四年目だ。

 今シーズン途中からレギュラーに定着したことを考えると、まだ出なくても良い気もする。

 陽翔は入寮の経緯も経緯だし、来シーズンから年俸が跳ね上がるだろうから、早くで出ろと球団関係者には言われている。

 まあ別にここに居座る理由もないし、人生で初めて一人暮らしをしてみようと思っている。


 栞緑は言った。 


「ああ、でも、第九戦になれば、今度はこっちでの試合でしょう」


「そうなったら傍から見れば面白いかもしれないけど、やる側としてはちょっとな」


 なるべくなら今日の試合で3勝目――王手をかけ、早めに日本一を決めたい。


 食堂で食事を終えた陽翔たちは、球団関係者たちの激励を受けたり、部屋でリラックスした後、大阪ドームに向かう。

 陽翔たちはタクシーで、大阪ドームに向かった。

 以前は交通機関を使って寮からドームまで通っていたが、シーズン後半になるにつれ、顔バレすることが多くなって面倒になり、タクシーでの出勤・・に変えた。


 日本シリーズ第五戦、今シーズン最後であろう大阪ドームでの試合が始まる。


 いつも通りの練習、いつも通りの試合前。

 昨日までと同様、シーズンと同様の準備をし、試合に向かう。

 日本シリーズといえど、何も変えない。

 ちょっとだけ違うのは、シーズンより熱気高い大阪ドームの光景と、試合前のセレモニーがやたら長いことぐらいだ。


 ◇◇◇◇


 試合が始まった。

 最初にマウンドに立ったのは、カウボーイズのエース森本玲央で、今シーズン最後にして一番の歓声を浴びる。


 今日の試合の勝敗がいかに重要か、そこに大エースが投げるという意味を、観客みんなが理解しているからこその、後押しの歓声だと思う。

 この試合を取れば、カウボーイズはシリーズの王手をかけることができる。

 逆に負けてしまえば、カウボーイズは王手をかけられる。

 第六戦、第七戦のウォーリアーズの先発が上菅とケントと予想される以上、森本が先発する今日の試合で王手をかけることは、カウボーイズにとっては必須に近い。


 今日は絶対勝たないといけない。

 それを、観客みんながわかっているはず。


 それに加え、森本が来シーズンからメジャーに行くことも、この大歓声の理由の一つだ。

 少なくても来シーズン、大阪ドームでカウボーイズの一員として森本が投げる姿は見られない。

 最後の大阪ドームにして、日本シリーズの超重要局面。

 大エースに右腕にかかる期待は、とてつもなく大きい。


「セーフっ!」


 一塁審が両手を広げた。

 一回表、ウォーリアーズの先頭バッター吉村の打球は、力の無いサードゴロとなった。

 カウボーイズ前川サードが前進し、一塁ファーストへ送球するが、吉村の足が勝る。

 内野安打で、先頭バッターが出塁する。


 二番の松井は送りバントでランナーを二塁に送る。

 ワンアウト二塁という状況で、この日本シリーズで最も当たっているウォーリアーズのバッター、坂根勇気が打席に入る。


 森本は坂根相手にもストレートで押し、二球連続のファウルで追い込む。

 三球目はスプリットで坂根のバットは空を切る。


 そして四番の阿田の一球目、事態を把握したドームのカウボーイズファンたちは静まり返った。

 バッテリーが選んだのはストレートで、おそらく、阿田が待っていたのもそれだった。

 スイング後、阿田は打球の行方を確かめると、ゆっくり(・・・・)と一塁へ向かって走り出した。

 阿田の放った打球は、ライトスタンド上段まで飛ぶ特大のホームランで、ウォーリアーズが2点を先行することとなった。


 ◇◇◇◇


 ウォーリアーズ先発、横峯が一回裏のマウンドに立つ。

 なんとなく、第一戦とは表情が違う気がした。

 見るもの全てを壊しそうな、血走ったような眼力の強さを感じる。

 横峯の中で、ノックアウトされた初戦の結果は到底納得できるものではなく、必ずや今日リベンジしてやる、そんな気迫を感じた。


 その表情の通り、初回、気迫のこもったピッチングを横峯は披露した。


 150キロ後半のストレートとスプリットでバットにかすらせることすらさせず、一番二番と連続で三振を奪う。


 スタジアムDJの『いがらしーはるとー!』という声が轟き、陽翔は打席に入る。

 マウンドに視線を向けると、横峯と目が合った。

 より一層、表情が険しくなった気がする。


 今日の試合前、ウォーリアーズ捕手の阿田が、こう発言していた。

 報道陣に“五十嵐陽翔攻略法”を問われた阿田は、


「そんなもんないっすね。もう当てるしかないかも」


 という発言をし、少し世間に波紋を起こしていた。

 実際のところ、当ててこないだろうと陽翔は思う。


 死球攻めをする気なら、報道陣に漏らしたりしない。

 本当の狙いは死球をちらつかせることによって、陽翔のバッティングを崩すこと。

 阿田慎太郎という男は、そういう人だ。


 初球は外へのカーブを見逃す。

 ボール。 

 二球目、外へのストレートを逆らわずはじき返す。

 打球は力強く、バットの芯で捉えたものではあったが、角度がなく、飛んだ場所も悪かった。

 レフトライナーで、この回は三人でカウボーイズの攻撃は終わる。


 ◇◇◇◇


 初回に二点を取られた森本だったが、二回はさすがの投球だった。

 三者連続奪三振で、悠々とダグアウトに戻っていく。


 横峯も負けずストレートで押していく。

 三浦をサードゴロ、そしてハーパー、前川と三振に切って取り、この回も三人で終える。


 横峯は飛ばしている、と陽翔は思った。

 ありったけ(・・・・・)を初回から出している。

 この試合にかける想いを感じられる。


 三回表、ウォーリアーズは九番の権田から。

 権田の放った打球はセカンドへの緩いゴロだった。


 栞緑セカンドは捕るまではよかったが、俊足の権田を意識して焦ってしまったか、ボールを上手く右手に持ち替えることができなかった。

 いわゆるお手玉で、セカンドのエラーが記録される。


「すみません!」


「気にすんな! 何の問題もない!」


 謝る栞緑に、森本が言う。

 一番の吉村は犠打で、状況はワンアウト二塁へと変わる。


「ストライクっ! バッターアウト!」


 二番の松井には、バットに当てることさえ許さなかった。

 空振り三振でツーアウトランナー、二塁。


 三番坂根にも、森本は強気の投球だった。

 ストレートとカットボール、二回バットが空を切り、二球で追い込む。

 三球目は内角へのストレートで、坂根のバットは遅れて差し込まれる。

 打球は後ろに飛び、ファウル。

 四球目はスプリットだったが、坂根のバットはちょっと動いて止まり、ボールの判定。


 五球目は内角へのツーシームだった。

 坂根は強く捉え、打球は勢いをもって三遊間を襲う。


 陽翔ショートは低い態勢のまま、ボールを追って、掴んだ。

 その勢いを止めるようサードの方向に飛びながら、上半身の力を目一杯使って一塁へ――体の向かう方向へとは逆へ――送球する。

 ボールは坂根バッターよりも先に一塁へ届き、アウトが宣告された。

 ツーアウト二塁のピンチの乗り越え、カウボーイズはゼロをスコアに記録する。


 ◇◇◇◇


 三回裏も横峯は三人で終える。

 これで、カウボーイズの打線一巡目を、パーフェクトで終えたことになる。


 森本も四回表を無失点で終え、試合は四回裏へと移っていく。

 この回は、陽翔と横峯の今日二回目の勝負が待つ。


 先頭は一番の栞緑だったが、あっさりと三振に終わる。

 二番のパーキンスはバットに当てるのが精一杯で、ピッチャーゴロに終わる。


 ツーアウトとなって陽翔が左打席に立つ。

 とにかく欲しいのは、流れを変える一発――できればホームラン。


 陽翔は横峯のストレートを狙い打ち、打球はライト線を襲い、フェンスまで到達した。

 陽翔は、悠々と二塁を陥れる。


 二塁打ツーベースでツーアウトランナー二塁、右バッターボックスに三浦が入る。

 陽翔は二塁上で打球に角度がつかなかったな、と唇を噛んだ。

 やはり、横峯のストレートはスピードも角度もあり、思い通りのバッティングをするのは容易ではない。


「さっきの守備だが、あれをアウトにできるのは、日本では俺ぐらいだろうな」


 陽翔に話しかけてくるのは、いうまでもなくショートの坂根だった。

 “さっきの守備”に一瞬困惑したが、三回表の陽翔の守備のことだろうと思った。


「はぁ」


「お前来年もショートすんの?」


「おそらくです」


「そうか」


 四番の三浦が、今度は左中間を破る。

 三番、四番の連続のツーベースとなり、カウボーイズは一点を返した。


 横峯は大きく感情を露わにした。

 マウンドの土を大きく蹴り飛ばす。

 その姿は、見るものによっては不快と感じ、軽くネットで叩かれそうだな、と陽翔は思った。

 けれでも、その負けん気の強さは嫌いではないと感じた。


 横峯は苛立ちをエネルギーに変えるタイプなのか、五番のハーパーに対して、完璧な投球を見せた。

 外角低めの160キロ近いストレートに、ハーパーのバットはかする(・・・)ことすらなかった。


 二球ストレート続け、連続で空振り。

 三球目は内角のカットボールで、見逃し三振。

 カウボーイズの反撃は、一点で終わった。


 ◇◇◇◇


 三浦は、先発の森本について、調子はかなり良いと思った。

 しかし、それ以上に横峯の調子が良く、なかなかチャンスが作れない。


 だからこそ、初回に阿田に打たれたツーランホームランは痛すぎる。

 四回に一点を返したが、あと何度チャンスを作れるだろうか。

 チャンスを作れたとしても、後ろには強力なウォーリアーズブルペンが控える。

 日本一へ向けて今日の勝利が必須な中、戦況はかなり不利だ。


 もし次のチャンスが来るとしたら、陽翔と自分に回るであろう六回か、七回だと三浦は思った。


 森本は五回表にラッキーなヒットでランナーを許したものの、この回もゼロに抑える。

 横峯も五回裏を完璧で抑え、試合は六回に突入する。


 六回表、ウォーリアーズの誇るクリーンアップ、三番坂根、四番阿田、五番岡村に対し、森本は三者連続三振に切って取る。

 本日最高の盛り上がりを見せる中、六回裏のカウボーイズの攻撃が始まる。


 マウンドにはもちろん横峯だ。

 ここまでの横峯は、五回で被安打は陽翔と三浦に打たれた2本のツーベースのみ。

 奪三振は7つ、四球はゼロ、失点は四回の1点のみ。


 三浦は、心の中で横峯に賞賛を送る。

 第一戦の炎上から、この試合にて修正してきたのは立派なものだ。

 プレッシャーのかかる日本シリーズの第一戦を任せられ、しかも相手は日本一の投手、森本玲央である。

 日本中が注目する試合を若干20歳にて任せられ、結果を残せなかった。

 メンタルへのダメージはあっただろうが、またも森本玲央との投げ合い――しかも負けたら王手をかけられると言う試合にて、この好投だ。


 体格や投球術も天性のものを持っているが、メンタル的にも投手に必要な負けん気を持っている。

 紛れもなくエースの素質を持ち、将来的――いやもう少し経験を積めば、日本を代表する投手になるだろうと三浦は思った。


 ただ、横峯を攻略しなければ、カウボーイズの勝利はない。

 彼への賛辞はこれぐらいにしよう。

 横峯の投球数はまだ60球ぐらいで、まだまだ続投が予想される。


 この回のカウボーイズの攻撃は、九番の坂本から始まる。

 坂本は横峯の投球に食らいつき、10球粘った末、四球フォアボールをもぎ取った。

 これはカウボーイズにとって大きな四球であることを観客みんなが理解しているのか、ただのホームランでも出たかのような盛り上がりがドームを包んだ。


 打順は一番に返る。

 田中栞緑に出たサインは送りバントで、これを一発で決め、場面はワンアウト二塁に変わった。


 同点のチャンスとなり、二番のパーキンスが打席に立った。

 横峯の投球は、ここでギアを入れ替えたように、球威とキレを増した。

 ファイル、ボール、空振りと続いた四球目は、低めへのストレートで、162キロを記録した。

 横峯にとっての自己最速で、パーキンスのバットは反応すらしない。

 見逃し三振で、ツーアウト。

 横峯はおたけびのような、ガッツポーズをあげた。


 ウォーリアーズファンが一角を占めるレフトスタンド以外は静まり返る。

 先ほどの横峯の投球は、野球を知っているものなら、かなりインパクトを覚えるものだ。

 あの角度、あのスピードで低めいっぱいに決められたら、果たして打てる者がいるのだろうか。

 反撃を期待するカウボーイズファンにとっては、盛り上がりを削ぐ一球となった。


 それでも、次のバッターの名がコールされると、再び活気が戻る。

 次のバッターは、五十嵐陽翔だ。 


 さっきの投球を打てる左バッターなど日本にはいないのでは、と思った三浦だが、いや、五十嵐なら? と期待が持てる。

 横峯にタイプが近いシーホークスの林崎相手を、まったく苦にしないのだから。


 この場面で、ウォーリアーズの投手コーチがマウンドに向かった。

 ピンチを前に一呼吸入れたいというところなんだろうが、マウンド上の光景はそうは見えなかった。

 横峯が、コーチ相手に大声で何かを言っている。

 強く自身の想いを、訴える表情で、不満があるかのようにジェスチャー。 

 三浦には、彼が怒りを露わにしているように見えた。


 投手コーチが三塁側ダグアウトに戻ると、森田監督から、申告敬遠が伝えられた。

 陽翔には、無条件で一塁への出塁が認められる。

 陽翔の打棒を期待していた大阪ドームには当然のごとく、ブーイングが舞った。


 三浦はいぶかしみ、右打席に向かう。

 三浦は自身の前で敬遠されたのが、人生初の経験だった。


 それぐらい陽翔のことを脅威に思っている?

 いや、いくらなんでもわざわざ逆転のランナーで足の速い陽翔を出してまで、自分と勝負するか?


 釈然としない三浦の気持ちは、次のウォーリアーズベンチの行動で、すべて晴れた。

 森田監督は、三浦への申告敬遠を告げた。

 カウボーイズに三浦の出塁とランナーの進塁が無条件で与えられる。

 結果的に塁は埋まり、カウボーイズに逆転のチャンスが巡ってくる。

 だがその引き換えに、カウボーイズで最も期待のできる二人の打席は終わる。


 そこまでするか、と三浦は思った。

 一塁へ向かいかけたとき、三浦は阿田キャッチャーへ言った。


「この作戦は、誰の発案ですか?」


「監督に決まってるだろう」


 マウンドの横峯は、呆然と立ち尽くしていた。

 悔しい気持ちだろうと思った。

 先ほど怒っていたのは、敬遠という作戦への抗議だったのだろう。


 この大一番で人生最高に近い投球をし、そして人生最高の一球を生み出した。

 そして、今日唯一打たれている陽翔と三浦へのリベンジをする、そんな気持ちがあったのだろうか。

 ピッチャーにとっては、敬遠ほど悔しい選択はないのだろう。


 そして、その選択を行った森田監督は、とても非情だと思った。

 勝利に徹する意味では最高の監督になるのかもしれない。

 この作戦は、かなり物議を醸すだろうと思った。


 ここで投手交代が告げられた。

 まだ横峯の投球数は80球にも満たないし、一失点に抑えていることだけを考えれば、早い交代だ。

 横峯は、もうメンタル的に投げられないと判断したのだろう。


 代わってマウンドに上がったのは、ウォーリアーズで一番の中継ぎ左腕、強力なリリーフ陣を支える山居だった。

 五番のハーパーは山居の投球を捉えられず、ピッチャーゴロに終わる。

 カウボーイズの満塁のチャンスは無に帰す。

 結果だけ見れば、森田監督の作戦は成功したことになる。


 ◇◇◇◇


 644.牛を飼う名無し


 横峯泣いてる


 651.牛を飼う名無し


 敵ながら可哀想

 勝負したかっただろうに


 660.牛を飼う名無し


 連続敬遠はひでえ


 666.牛を飼う名無し


 エンタメをわかってないよね


 681.牛を飼う名無し


 反抗した横峯は干されるやろうなあ


 705.牛を飼う名無し


 >>681

 ありそう


 711.牛を飼う名無し


 >>681

 そして人的補償でカウボーイズへ


 721.牛を飼う名無し


 横峯のことばっか気にしてる場合やないやろ

 リリーフ勝負になったら勝てへん


 752.牛を飼う名無し


 >>721

 こっちはずっと森本が投げるからセーフ


 762.牛を飼う名無し


 陽翔と三浦のとこでやないと点とれる気せえへん 


 786.牛を飼う名無し


 とはいえ敬遠は正解やねんな

 2人以外打たんのやから


 801.牛を飼う名無し


 なんか腹立ってきたからテレビ局にクレームいれたわ


 814.牛を飼う名無し


 ワイ現地やけどすげえブーイング起きてたわ

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