シャーク!!
たまに「鮫型リュック」を背負ってらっしゃる方をお見掛けするのですが、可愛いですねえ。私もあと〇歳若ければ購入していたと思います。
私がよく見掛けるリュックは歯がムキャッとしているので、多分ホオジロザメとかがモチーフだと思うのですが、他の種類の商品もあるのでしょうか? ジンベイザメとか、メガマウスシャークとか……もしあるなら、やっぱりちょっと欲しいかも……いえ、勿論持ち歩いたりはしませんけど、もしも床に置いておけばウチの猫様が入ったりするかもしれないし! まあ、猫様は基本的にこちらの思惑はスルーしますから、ただの妄想なのですけど……うふふ……。
それは兎も角、自分、よく考えたら鮫のことってあんまり知らないのですよね。軟骨魚類だとか、泳ぐのを止めたら溺れちゃうとか、卵を産むタイプと子供で産むタイプがいるとか、ジンベイザメが可愛いとか、かまぼこは美味しいとか、その程度の知識しかありません。ここはひとつ、グー〇ル先生を召喚しましょう。大好き、グー〇ル先生!
さて、何を調べますか……まず、泳ぐのを止めると溺れてしまうのは本当なのか。これにしましょう。例えば沈んでしまうだけならあまり困らなさそうな気もするのですよ。ちょっと深みまで沈んでしまったとしても彼等は軟骨ですから、水圧でいきなりグシャッとはならないんじゃないかなーって。
……あらっ、思ったより困る事になるっぽいじゃないですか! どうやら、泳いでないと呼吸できないみたいですよ⁉ 鮪と一緒なんですね……あ、でもそれは「ホオジロザメなどの一部の鮫」ってなってます。つまり「泳ぐのを止めると溺れてしまう」は正確な表現ではなく「泳ぐのを止めると溺れてしまう子もいる」が正しいのですね……と思ったら、幾つかの記事を見て回ったところ、他の鮫も溺れないだけで泳ぐのを止めたら沈んでしまうのは一緒って載ってますよ。なんで??
あー、成程、鮫は硬骨魚類と違って最初から浮袋を持っていないから、動いていないと浮力を維持できないんですね。尾鰭の独特な形状も、要領よく浮力を得るためにあの形になっている、と。泳ぎ続けてないと沈んでしまうけど、呼吸ができなくなる訳ではないので溺れたりはしないのですね、安心(?)しました。
けど、ずっと動いてないといけないなんて大変ですね……脳が寝てる間も身体は動いてるって、全然休んだ気がしなさそうです。気の毒ですよ……。
ふう……私、寝るの大好きだから生まれ変わるなら鮫はかなり嫌だ、という事が分かりました。生まれ変わるならコアラの睡眠時間が理想的だと改めて思った次第です。いいですね、一日22時間睡眠!
なんかちょっとだけ鮫のことを知って満足しましたので、本日はこの辺で。続きはまたいつか……(いつかがあるのだろうか、と)。




