野菜界隈の複雑さよ……
2026年度から、ブロッコリーが「指定野菜」に追加されるそうです。
……指定野菜って、何? さあ、本日もグー〇ル先生の出番ですよ!(こんなのばっかり……)
農水省のサイトによりますと、「指定野菜とは、消費量の多い野菜や多くなることが見込まれる野菜」の事を指すようです。キャベツ、胡瓜、里芋、大根、トマト、茄子、人参、葱、玉葱、白菜、ピーマン、レタス、じゃが芋、ほうれん草の14品目だったところに、ブロッコリーが加わるのですね。
??? この情報だけではよく分かりません。もう少し調べてみることにしましょう。
……ふむふむ、国が供給計画のガイドラインを設けているので生産者が生産計画を立て易くなり、かつ、それらの野菜が価格下落してしまった時には補給金が交付されると。
どうやら基本的には生産者さんの為の制度っぽいですね。消費者側のメリットは、生産計画のお陰でお野菜コーナーでいつでも出会えるようになる、他の野菜より比較的価格が安定している、という事の様です。
……別にこれまでよりブロッコリーがお安くなるとは限らないっぽいですね……チェッ……。
それは兎も角、ブロッコリーを加えたこの15品目、勿論どのお野菜も大好きなのですが、なんかこう……里芋さんだけちょっと別枠感があるというか……他のお野菜程、買うことが少ないのですよ。友人にお裾分けを頂いたりすると「やったー!! どうやって食べよう⁉ 煮物⁉ 田楽⁉ それとも根菜たっぷりの味噌汁⁉」とか滅茶苦茶テンションが上がるんですけど、何故かスーパーではスルーしがちなのです。里芋でしか味わえないねっちり感やぬめぬめ感、大好きなのに!
指定野菜にじゃが芋と里芋は入っているのに、さつま芋は入ってないのもちょっと不思議です。これは全国的に見て、さつま芋より里芋の消費量が上回っているということなのでしょうか??
とか悩んでいたら、「特定野菜」にさつま芋が入ってました。
……特定野菜って、何⁉
ちょっと調べるのに飽きてしまったので(おい!)、本日はこの辺で……。




