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うおお……寒い……

 本日は再びの雪で、友人のお家でのタコパ延期になってションボリの遠部でございます。折角準備してくれたのに、申し訳ないったらありません……このお詫びはいずれ必ず!!


 何時から降っていたのか、午前中の段階で道は雪で白くなっておりました。当方、雪への対策なんて市町村単位で出来ていないんですよ! だって、普段降らないのだもの! 以前も書いたかもしれませんが、僅か2㎝でも積もったら色んな所に支障が出てしまうのです。それが5㎝以上は積もったものですから、もうエライことに。

 とは言え、勿論屋根の雪下ろしが必要な程降る訳ではありません。雪国にお住いの方からしたら「ちゃんちゃらおかしい」「臍で茶が百杯は沸く」レベルでしょう。外出も儘ならないのは、悪天候に慣れていないインフラの……というか、貧弱軟弱な私の問題な訳です。なんなら日曜に降る雪なんて、お子さん達は大喜びでしょう。


 思えば、何時から雪が嬉しくなくなってしまったのかと言えば……まあ色々と理由はあるのですが、小学生の時に軽く遭難しかけたのが決定打だったと思います。


 前日の夜中からの雪が朝になっても止まず、冷え冷えとしたある日のことです。実家と小学校は結構距離があったので(低・中学年の脚だと徒歩で一時間以上掛かる)、何時もよりもかなり早目に登校したのです。

 恐らく、既に15㎝位は積もっていたと思います……当時の私はかなり小柄だったので、そんなに積もっているといつもの通学ルートだと真面に歩ける場所が無かったのです。で、何時もなら通らない道を通って学校に向かいました。けど、何処を通っても雪塗れ。歩く度に長靴の中にもジャンジャン雪が入って来るし、いいことは一つもありません。

 普段なら見慣れない道なんてウキウキするタイプの自分ですが、ただただ真っ白なだけの風景に早々に飽きてしまいました。しかも側溝(?)に嵌って、暫く抜け出せなくなって……誰も通りかからないし、どんどん身体は冷えるし……結局何とか自力で抜け出しましたが、もう踏んだり蹴ったりでした。しかもそんなに頑張って歩いたのに、結局遅刻したという……。

 ふむ……思い返してみると、雪が嬉しくなくなるには十分な理由ですよ。因みに、小学校のスキー教室でもエライ目にあいましたが、その話は、またいずれ機会がありましたら……。

 遠くから眺める分には美しいですが、やはり雪、良くない……。


 毎年凄い積雪の土地にお住いの方、本当に大変だと思います。皆様、どうぞお気をつけてお過ごしくださいませ。

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