揺らぐ足下
己の本棚をまじまじと観察してました。
同じ本を何度も読み返す派閥の方、一度読んだらまず読み返さない方、それぞれいらっしゃると思いますが、自分は圧倒的に「何度も読み返す派」です。なので、レンタルとかだと効率があまりよろしくない。一時的にお金は掛かってしまいますが、結局は買ったほうが効率が良いのです。
しかし、居住スペースは無限ではありません。最近は小説、エッセイ、コミックス等は吟味に吟味を重ねて買うようにしております。
そんな訳(?)で、改めて己の本棚を見てみたのです。攻略本や数少ない実用書の類を除くと、半数はコミックスで、その内の三分の一はギャグ・コメディです。文字系の半数近くはミステリージャンル、残りは幻想譚・ガチファンタジーとエッセイ・ライトサイエンス系、その他さまざまなジャンルとなっています。
コミックスは特に偏っています。作家さん買いする傾向があるので、一作ツボに嵌ったら、その作家さんの描くものは延々買い続けますから、結果、なんか本棚が書店みたいな感じになっています。いえ、特定の作家さんに関しては、我ながらそこらの書店さんより充実しているのではとすら思います。
……なんか、書籍内ストーカーと言うか、作家さんの信望者みたいですけど、大変失礼な言い方をすれば、然程その作家さんご本人に興味は無いのです。エッセイもその作家さんの事を知りたいからというより、単純に面白いから読んでいるというカンジです。自分の知らない情報や物事の考え方を知ることが出来るのが楽しいのですよね。
なので、エッセイとライトサイエンス系は、自分にとっては同ジャンルのような感覚で読んでいます。
ところで、こちらの「書き捨て、御免!」、ジャンルをエッセイに設定しておりますが、よく考えたら別に「あまり皆さんが知らない情報や物事の考え方」なんて書いてないのですよね……え、じゃあコレって……何なんでしょう……??
足元がグラングランにぐらついたところで、本日はこの辺で……ションボリ……。




