家電や生活設備って、何故か年末年始に壊れがち
年末年始も真面目に営業している企業の皆様、本当にお疲れ様でございます。せめてお節やお雑煮を召し上がって、少しでもお正月気分を味わってくださいますように……。
さて、トイレ掃除をしてて思い出したことがありまして。
数年前の年末のことなのですが、トイレが詰まっちゃいまして、急遽修理業者を呼ぶことになったのです。で、頼んでみた業者が、まあよくある話なのですが、チラシなどでは低価格を謳っている割に、いざ作業となると結構なお値段を要求してくるという……トイレが使えないと困るので仕方なくそこにお願いしたのですが、時間があれば色々な会社を精査して他に頼みたかった……!
何故、年末年始って色々なものが壊れがちなんでしょう? それともこの現象って、私の周りだけなのでしょうか??
もしかしたらですが「神様の引継ぎ時期」だったりするのでしょうか。その年の加護を担って下さっていた神様が来年の加護を引き受けて下さる神様に申し送りなんかをする間は、ちょっとだけ加護が及び辛くなるとか。
お仕事の引継ぎは結構大変なので、そういう事もあるのかな、などと妄想しちゃいます。
さてそんな年末、今の所は何事も無く過ごせていま……せん。
なんか、冷蔵庫がちょっと怪しい気がするのです。冷蔵機能は特に問題がないのですが、扉を開けた時に付く筈の灯りが切れちゃって……電球を変えたら問題なく点いたのですが、なんかこれ、タイミング的に調子が悪くなる前触れの様な気がしてびくびくしてるのです……。
冷蔵庫が壊れるのが先か、神様が引継ぎを済まされるのが先か……はたまた、他の家電などが壊れるのが先か……!
どうか無事に年明けを迎えられますように……。




