「機械」が「機会」になり、「人」が「一」になる
最近また、タブレットの調子が悪いのです。
……上記文章を打つも、真っ先に出てきたのは「最近」ではなく「細菌」……。
タブレットというか、文章を入力する際に出て来る予測変換が急にヘッポコになってしまいまして、もう、地味に鬱陶しいったらありません。
このところ集中力が落ちているようで、おかしな変換が目の端にちらつくと、なんか頭がバグっちゃうのです。で、思いもよらない文字に手がつられて、ただでさえ多いタイプミスが物凄い増えてしまうのですよ……お陰で、入力に時間がかかって仕方ありません。
そもそも「予測変換」だけでなく、スペースキーをバチーンと打った際の「通常の変換」もおかしいのです。
一度、ちゃんとメンテナンスした方がいいでしょうか……私の。
いえ、タブレットをどうにかせーやと思われるかもしれませんが、私、本当に機械と相性が悪いので、メンテナンスする心算が最後の一撃を加えかねないのです。それくらいなら、正しいタイピングをもう一度身体に叩き込む方が楽なんじゃないかと思いまして……。
楽器と同じで毎日正しいタイピングを続けていれば、ちゃんと見に着くんじゃないかなーって……ほらね⁉ 「見に着く」じゃなくて、「身に付く」なんですよ! 「見に着く」なんて言葉、多分これまでの人生で一度も使ったことないというのに!
なんで急にこんなことになってしまったのでしょう……って思い悩んでみましたが、もしかしたら、以前からこうだったのかもしれないと、今、気づきました。そもそも予測変換なんて気にしてこなかったので、実は最初からおかしかったのかもしれません。偶々最近気づいたというだけだったら、とんだ道化ですよ……ならば気にしないようにするのが一番、と思ってみたところで、目の端に文字が出てると、やっぱり意識が引っ張られてしまうのですよね。
……もう、己の意識を鍛えるのが最優先かもしれませんね……。




