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未だ名前も無い軌跡  作者: 夢瀬離或
壱章 永久の日常
9/44

不思議だろう?或り得無い筈さ

再び、彼方の先より。



……少なくとも彼女達は平穏な日常を過ごし変わらぬ日々を暮らしていたさ。


そう、本来あの子達は決して終わらずずっと続いていく筈だったさ。


しかし、何事にも終わりは来てしまう。それを体現する存在が居たからね。


アレが或る限り必ず結末は決まってしまう。


しかしアレがいなければとっくに終わっていたのも事実だ。


また、⬛️⬛️が現れることも無かったさ。


愉快なことに、()()()()()()()()()()()()()()()()()


まぁつまりだね。根本的な解決が一切出来なかったのさ。


唯、終わりに備えるしか出来なかった。


そうして残ったのは2()()()()


アレは結局自らしか変えることが出来なかった。


どれだけ⬛️⬛️の存在だったとしても其れは自分だけしか守れなかった。


自分だけがどうにか出来る筈だったのにさ。


そうして諦めた。諦めてしまった。


誰も変えられ無い。そう理解してしまったからね。


簡単に終わったさ。


そして終端。⬛️⬛️が消えてしまった後。


アレは最後の1人になった。


その後は直ぐだったさ。


総て終わったその先で役目を果たしたかの様に  に至ったさ。


嗚呼、解るかい?


いや、もしかしたらこの様な説明では解らないかもしれないね。


うん。


簡単に言うと、


あの5人の魔女で不思議に感じた存在が居ただろう?


特別な存在が。


頂点。絶対者。


或は総てを終わらせたソレ。


誰だと思う?


唯一の特異点。圧倒的存在。


ふむ。


いや、此処で直ぐに云ってしまうのはもったい無いね。


嗚呼。そうだ!


キミに答えを出してもらう事にするか!


それなら良い。


其の方がきっと面白いだろう。


さて。キミは果たして答えを見つけられるかな?


アレとは誰なのか。


どうやって終わったのか。


どうして終わったのか。


キミはどう答えを出すかな?


ああ、別に出さなくても良いさ。


いずれ解るだろうしね。


唯、今少なくとも誰だと考えるならキミはあの子だと考えるだろう?


口を出す様なことでは無いさ。


今そう思うのは正しいからね。


では、引き続き彼女達の軌跡を語るとしようか。


























ああ、そうだ。


キミが思った子だけど。


その子も十分異質なものさ。


アレに引けを取らない程にね。

一応ここでひと段落です

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