固有用語とか小ネタとか解説とか
壱章と弐章に出てきたやつといくつか必要なやつをやる
多分苦手な人は見なくてもいい
とはいえだいぶ個人解釈があるから見とくといい気も
・超常存在
基本的に何かしらのエネルギー的非物質存在力によって或る存在。
其の力が概念を、意志を、存在を持った者。
それを元とした力を持つ。
生まれつきそうなのが大体。
人や魔物魔獣といった生物から昇格したりなどまた稀にある。
非物質体か肉体持ちかは分かれる。
元は全て非物質体なので肉体持ちは肉体が消えても存在できる上それ自体を防御に出来るが、肉体が破壊された場合素の状態よりかは減るが、しっかりダメージや力の損失自体は受ける。ここは割と好みの問題らしい。
・非物質存在力
超常存在が持つ力、エネルギーの総称。
神力、魔力、超能力、霊力、精霊力、妖力、瘴気と言った力。XXXX。
これらを通じて様々な“現象”を起こす。
基本普通の常人には見えないし扱えない。
とはいえこれらの概念が強い世界では幾つかは扱える人もいる。
・魔女
超常存在の一つで魔力的存在。
主に魔力により魔法を扱う。己のみ使える固有魔法或いは能力を持つ事もある。
者によっては存在の名称に或る権能や二つ名を所持するクラスも。
最上位級として最古の魔女がいる。
基本的に女性のみである(稀にTSしてくる奴がいる)
・魔法/魔力
非物質存在力の一つである魔素による不可視のエネルギー。
それを燃料として顕現させる“現象”。
力の中では扱いやすくオーソドックスであり、火や水などの一般的な物理現象から洗脳、催眠などの精神的現象、空間や次元といった概念的現象など幅広い現象を起こせる。
為非物質存在力の中では一番扱える者が多く簡単、しかし専用の理論が凄まじい程多くそして原理も構造も複雑でそれらを全て解明した者がほぼ居ないため最も奥が深い。(一応いるっちゃいるけど其の数だけ理論が新しく増えてくるから)
・神
神性エネルギーを持った超常存在。
主に神力を扱う。(他に神聖系統力、神通力などの呼び名があるがここでは神力として定義する)
必ず存在概念の元となる神能を必ず一つは保持している。
その為超常存在の中で基本的に上位に位置する存在が多い。
神の性質によっては信仰などから力を得ることができる。
元が神ではなくても神性さえ得れば神に成れる可能性がある。(言うのは簡単)
・神力
神の存在概念が元になる神性エネルギー。
扱う神によって力の性質が変わる。
其の概念や法則以外の事は大きく出来ず、使用範囲は狭い。
その分起こす効果は絶大。
神を信仰する事によって神ではなくともその神の性質たる神力を扱う事が出来る者もいる。
・神能/権能
其の存在の概念や法則の具現化であり其れを司る力。
基本大体は反則級の力で、限定的な制限やデメリットなどがあると余計にその効果が強かったりする。(無くても反則級だけど)
神能と権能事態にそこまで大きな差は無く、唯神が使うかそれ以外が使うかぐらいの違いだ。
あるとすれば神能は同じモノを持っている神がいるが、権能は同じモノは一名しか得られない。
被るなんて事もありそうだがその場合少し違う名称だったりの似た力として得る。
もしくは権能保持者を滅ぼす事で枠を開けるか。
そもそも権能自体の習得難易度が神能より桁違いに困難な為被る事は滅多に無いが。
・界理会議会場
名称 “#[-Я79]ehs” 。
リート表記使ってるよ。
割と今後もこれ使って出すから頑張って解読してみてね。
当時の最高峰の勢力が集まって制作したトンデモ世界の一つ。(実は同じ様なヤバいのが幾つかある)
因みに悪ふざけも多かったのか無駄に無駄の無い無駄な無駄機能が多かったり。
・界理会議の最古参について
実は正確には色彩とキリは最古参では無い。
界理会議の前の集まりがここを作ったのだがその時にはいなくて命名考えてる時にやって来た者達だから。
つまり界理会議自体の最古参ではあるけど此処に集まるメンバーでは最古参では無いということ。
・神卓
神が運営し世界を管理するというポリシーでの集まり。
世界を管理する神は簡単に参加できる。
神以外は出れません。
まあ神至上主義の割とお堅い連中もいるしギスギスを嫌った者によっては面倒くて来ない者もいる。
治安はアレだからね。
・超常存在の性別
割と曖昧てか適当。
無性が多いが別に本人の自由。
自由に決められるから自分に合ったキャラクリしてる。
それこそ魔女とかぐらいな気がする性別固定は。
・世界の概念/境界/多世界と世界群/別物語/境越存在
世界は概念、法則、時空、次元、非物質存在力、物理、他にもあるけど大体これらがあって出来る。
そして大きくそれらを覆うある境界が存在している。
これは世界の境界と言う。
この境界を区切ってそちら側にあるのが別世界、それらが集まり世界群を構成する多世界になっている。
そして更に大きい境界があり、この中にある世界は多少の共通点が必ずある。
しかしそれを超えるとその世界群はあらゆる全ての概念、法則などといったモノが全く別のモノになる。
そう、まるで別の物語を読む様に。
この大きい境界は物語の境界と言う。
そして物語の境界を超える事を別物語に渡ると呼ばれ、境越者と呼ばれる(世界の境界を渡る者は移界者と呼ばれる)。
因みに世界の境界を渡る事は出来るものは割と居るけど、別物語に渡る事が出来るのはマジのほんの一握りで、界理会議の連中や神卓の最上位連中などのレベルしか渡れない。
余談として世界の境界が無く一つしかない世界もある。
なんなら“#[-Я79]ehs”とか一つの守りとしてそうなってる。
最高峰の中和世界だからね。
なのであそこは招待されないと行けないし自力で行ける奴は大体招待される資格をそもそも持ってたりする。
・彼方の先に在る者
全⬛️ノ⬛️能⚫️セオ終⬛️点⚫️待ツ⚫️リェАгашиас⬜️⬜️。
其レハ縺翫d?XXXXXXXXX。
滉ス募享謇九↓隱ャ譏弱@繧医≧縺ィ繧キ縺ヲ縺?k縺ョ繧オ?
それハ無意味サ。繝輔ヵ縲未だ識る必要は無いさ。
・不可解ノ繧ゅ≧荳?縺、縺ョ蛯崎ヲウ者
XXXXXXXXX
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これで弐章は終わり
次から参章だけど
暫く他の物語描きたくなったから
コレ更新止まるよ




