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未だ名前も無い軌跡  作者: 夢瀬離或
弐章 最古の魔女
38/44

其れもまた一つ

-彼方side-







フム。


ざっとこんなところか。


さて、少しばかり巫山戯ていた内容だが、どうだったかい?


魔女の力や神、他の超常存在。


癖の有る存在ばっかだがまあアレが彼女達がよく関わる他の存在の基準みたいなものなのさ。


あ、今回アカネを出したのは彼女が最も好戦的だったからのと其の力として説明がしやすいのさ。


単純にしてある意味一つの最強の到達点。


“幻想”も一つだが、それではなく単純に彼女の其の特性は力そのものだから。


アレにたった一振りの一撃で屠られたものは数え切れないさ。


まあ今回相手を滅ぼさなかったのはだいぶ珍しい例だけどね。


ああ、話はまだまだ沢山あるさ。


ゆっくりしていくといい。


とはいえ次は何を話そうかな?


様々な存在についても話したがまあかなり脱線していたね。


それに魔女はアカネが主体の話だったしね。


他の子を主要とするのがいいだろう。


とはいえリセも多少は出した。


なら誰に…。


それにもっと深く“魔”をそして------を知る必要もある。


ああ。そうだ、次はこうしよう。


理に、定めに近付いて話すか。


なら、彼女が良いだろう。


シルア。


彼女の物語はこれまた興味深い話だ。


探究者としての理論的目線は中々面白いぞ?


なんせ彼女の二つ名はね…



「“真理の魔女”」



根源回帰の(ことわり)魔法を知とする彼女の“真理”探究の物語さ。






次に用語、小ネタ解説をして2章は終わります

思えば長くなった

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