議題??:終幕
そろそろ終幕
それからまた時間が経った。
いくつかな議題が出され、話を楽しんだ。
「さてと、そろそろお終いだね。」
レイがそう言った。
「まあ話題無くなったからね。」
「これ以上話す事もする事も無いし。」
「もう僕帰るね。」
「ちょルセ〜!はや!もう帰宅したぞアイツ!」
「あ、じゃ私も。ログボの時間だ。」
「リセ?おいこら。」
「…。」
「アーテーももう居ないし。」
解散が早すぎる。
圧 倒 的 自 由 人である。
「締めとか言おうとしたんだけどなあ。」
アカネがそう溢す。
「今更よ。諦めなさい。」
「まあ一回もそんな事なかったしね。」
別にわざわざ律儀にしなくて良いから。
そして先の帰還組が合図となった様に
「まあ僕らも帰ろうかね。邏與。」
「あ、はい。分かりました。」
「また今度だな!」
「ではな。」
「私もです。」
「中々愉快だったぞ。いい彩も見れた。」
「次いつ来るかな。」
「次回も来るといいだろう。」
「アカネがそれ聞くかなぁ…。」
「レイ正解。」
「仕事やだしたくないです。」
「でも貴女の書類は増えていたわよ?」
「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」
皆ぞろぞろ帰っていった。
ミリスとイリファは残った。
「何というか…自由な人達だった。」
「まあ楽しかったんじゃないですか?」
「それはね。」
そしてもう1人残っていたことに気づいた。
「あれ?行かないんですか?」
「ああ。帰るさ。少しキミ達を見ていただけさ。」
ルイネスはそう云う。
「まあ、あの連中は特に特殊だからこそキミらと気が合っただろう?」
「まあそうですね。話しやすい部類では有りましたね。」
「これから多く関わるだろう。今後を楽しみにしているよ。フフ、XXXXXX。」
「うん?今なんて…。」
「気にしないで良いさ。さあ帰るといい。」
「うーん、まあはい。分かりました。じゃ、イリファ帰ろっか。」
「はい。では。」
そして残ったのはルイネスだけになった。
そして一人語る。
「これにて第二幕は終了。まだまだ物語は続くさ。始まったばかりさ。唯視ようじゃないか。最後に終わるその時までキミ達を、ソレを観測するのが役割だからね。」
観測者として全てを。
XXXXXXXXXXXXXXXX(未だ理解は不可能だ)




