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未だ名前も無い軌跡  作者: 夢瀬離或
弐章 最古の魔女
37/44

議題??:終幕

そろそろ終幕




それからまた時間が経った。


いくつかな議題が出され、話を楽しんだ。


「さてと、そろそろお終いだね。」


レイがそう言った。


「まあ話題無くなったからね。」

「これ以上話す事もする事も無いし。」

「もう僕帰るね。」

「ちょルセ〜!はや!もう帰宅したぞアイツ!」

「あ、じゃ私も。ログボの時間だ。」

「リセ?おいこら。」

「…。」

「アーテーももう居ないし。」


解散が早すぎる。

圧 倒 的 自 由 人である。


「締めとか言おうとしたんだけどなあ。」


アカネがそう溢す。


「今更よ。諦めなさい。」

「まあ一回もそんな事なかったしね。」


別にわざわざ律儀にしなくて良いから。


そして先の帰還組が合図となった様に


「まあ僕らも帰ろうかね。邏與。」

「あ、はい。分かりました。」

「また今度だな!」

「ではな。」

「私もです。」

「中々愉快だったぞ。いい彩も見れた。」

「次いつ来るかな。」

「次回も来るといいだろう。」

「アカネがそれ聞くかなぁ…。」

「レイ正解。」

「仕事やだしたくないです。」

「でも貴女の書類は増えていたわよ?」

「あ゛あ゛あ゛あ゛!!」

皆ぞろぞろ帰っていった。




ミリスとイリファは残った。


「何というか…自由な人達だった。」

「まあ楽しかったんじゃないですか?」

「それはね。」


そしてもう1人残っていたことに気づいた。


「あれ?行かないんですか?」


「ああ。帰るさ。少しキミ達を見ていただけさ。」


ルイネスはそう云う。


「まあ、あの連中は特に特殊だからこそキミらと気が合っただろう?」

「まあそうですね。話しやすい部類では有りましたね。」

「これから多く関わるだろう。今後を楽しみにしているよ。フフ、X()X()X()X()X()X()。」

「うん?今なんて…。」

「気にしないで良いさ。さあ帰るといい。」

「うーん、まあはい。分かりました。じゃ、イリファ帰ろっか。」

「はい。では。」






そして残ったのはルイネスだけになった。


そして一人語る。


「これにて()()()は終了。まだまだ物語は続くさ。始まったばかりさ。唯視ようじゃないか。最後に終わるその時までキミ達を、ソレを観測するのが役割だからね。」


観測者として全てを。

XXXXXXXXXXXXXXXX(未だ理解は不可能だ)

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