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未だ名前も無い軌跡  作者: 夢瀬離或
弐章 最古の魔女
35/44

議題5〜8:(ダイジェスト)

ノリは良い

ただしメタい






2人が円卓に戻ってきた。


「何も出来なかった…。」


なんだかんだ悔しいのか邏與は落ち込んでる。


よく考えれば遊ばれていた事に気付いた事もあるらしい。


「まあ、わかり切ってたからね、乙。あ、これこの後の仕事内容ね。」

「え…あ、はい…。」


しれっと流された上に追い討ちの様に刻瞑から仕事を渡された。


邏與は深く傷付いた。


考えるのを辞めた。



「ヨシ!次の議題は?」

「うん楽しそうだな。」

「楽しかったからね。」

「随分珍しかったからな挑戦してくる存在など。」


まだ会議は始まったばかりだ。




えーここからダイジェストでお送りします。





-議題5-

〜byフェリア〜



フェリア「食べて良い壊れそうな世界ある?」

ルシファー「今は無い。」

サリエル「同じくです。」

キリ「あ、一つありますよ。」

色彩「無人なら此処とかどうだ?」

フェリア「わーい(((o(*゜▽゜*)o)))」





-会議6-

〜byフォルセピス〜



フォルセピス「ニ◯ニ◯がっ…!見れないんだけどっ…!!」

刻瞑「乙。」

レイ「◯コ厨落ち着いて。」

アカネ「あのせいで淫夢動画が溢れたんだよね。」

レイ「あれは混沌としてた。」

フォルセピス「サイバー犯処して来ようかな…。」

サリエル「人間界に干渉するのは審議来ますよ〜。」

レーセル「我慢してRe:(仮)でも見とけ。」





-議題7-

〜byミリス〜



ミリス「ス◯ーレイルのサムがカッコ良すぎない?」

アカネ「分かる。中身が美少女なのも得点高いよ!」

ミリス「ですよね。で、アレを再現したいというか似た感じのを作りたいというか。」

アーテー「作れば…いいでしょ…。」

ミリス「そうなんですど中身どうしようかなぁと。」

イリファ「私で良くないですか?」

ミリス「それは最終手段。」

アーテー「ここで募集すれば…?」

フェリア「ならアタシやってみたい!」

ミリス「お!そうすればよかったんだ。おけです。後日装甲持ってきます。」

アカネ「ホタルほど口調清楚っぽくないけど。」

フェリア「ぶっ飛ばすぞてめぇ。てか一人称はほぼ同じだし!」





-会議8-

〜byレーセル〜



レーセル「前回から進んだ研究結果の報告するぞ。」

ミリス「前回まで居ない…。」

サリエル「一部の精霊が創り出したある霊素系虚数物質の研究ですね。」

ミリス「すっごい本格的な…。」

レーセル「ここ最近新たな成果が無かったからな。だが面白い事につい最近眷属にした原始精霊の創り出した種と掛け合わせたら突然変異なのか創魂の木が出来たんだ。」

刻瞑「???なんで?」

レーセル「知らん。原理は未だ解ってない。これは次回までの課題だが予想としての原因とかあるか?」

アーテー「そのあと呪狂霊の木になりそう…」

レーセル「どんな反応を起こしたらそうなるんだよ。」

アーテー「さあ?」

ルシファー「まあ無難にいくなら幾ら特殊でも霊素系だからだろ?」

レーセル「やっぱその線か…。」

キリ「今考えても仕方無いと思いますけど。」

レーセル「それはそう。」





「次は九つ目の議題だけど…。」


その時、丁度一つの扉が現れた。


「あれ?今更誰かきた?」

「うん来たよー。」

「随分と久しぶりね。」


リセとエリアフィルがそう言いながらやって来た。

ホタルガチャ爆死してる

石集めて来ないと…

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