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未だ名前も無い軌跡  作者: 夢瀬離或
弐章 最古の魔女
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最古の魔女を識る者達 -もしかしたら苦労しているのかもしれない-

やっべ展開思い付かなくなってきた




ああ、もうすぐだ。


ようやく。


ようやくだよ。


あのふざけた馬鹿を一発殴れる。


毎回毎回こっちの世界を壊してくるのほんとやめろってマジで。


苦情を申そうとしても逃げてられたし。

手紙送っても読んでくれないし。

仕方ないから呪い掛けて送ってるっていうね。


流石にこの僕もキレちまうぜ…。


まあそれもあと少しだ。


一言では済まさんよ絶対。


必ずアイツは逃がさない。


本当に苦労する。


それに最近うちの眷属の1人が血気盛んになってきたしさぁ。


あの子は昔から中々特殊だったからなぁ。


まあでもそろそろこの時期が来ると思ってたよ。


変に最古の魔女について聞いてきたり、界理会議に眷属枠で出たいって言って来たりしたからね。


元々この僕にあれだけトラウマを植え付けられても再戦したいって思っているぐらいに戦闘好きだしね。


うーん。


滅ばないと良いんだけど。


あの子はそれなりに長く居たからねぇ。


あの子ほどの永く存在した子は貴重だから便利だったんだけど。


まあ彼は優秀だし上手く滅ばない様に立ち回れるはずだ。


それでもアレだ。


どうなるか分からない。


うーん。

まあ仕方無いかなぁ。


どのみち1発殴りたいし僕の代わりにでも挑んでくれたら面白そうだ。


滅んでも自己責任で頼むけどね。


やれやれ。

そもそもアイツが全面的に悪いんだ。


はぁ。

苦労するねぇ。


さて置き界理会議に向けて他の参加者でも調べるかね。


ふーん


13名ね。


まあその内7名はいつもいるし3名は高頻度で来てるからそんなもんか。


で1名アイツで、僕入れて…あとは…


お、おお!


1人新参いるじゃん!


どんな子だろう?


楽しみになってきたね。



アカネがよく壊してる世界の管理者


えーはい

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