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男性ボーカルのアルバムだよ

shoes

作者: 歌川 詩季

 たくさん歌詞できたので、曲、つけたいものですね。

 貸しつけた愛の返却期間が迫るほど

 空は顔色を失って

 雲の吹き出しを埋める雷鳴のひとりごと

 置き傘の僕から雨足(あまあし)を遠ざけた


 生涯を(ささ)げるかを問うのが

 おまえのやりかただと知ってたら

 跳ね除けたリスクを呪うほど

 後悔が立つ未来は針葉樹のディストピア


 従来型へのこだわりを()て去り

 革新した恋人への道のりは遠く

 (いばら)絨毯(じゅうたん)裸足(はだし)で踊れば

 靴ずれしないと笑ってら



 積年の(うら)み晴らさでおくかと(すご)むたび

 その裏に深い(じょう)がある

 恥は承知して恋に挑むなら身を投げろ

 割れ(ばち)の土にも草の根はびっしりと


 当代をきってさえも足らない

 おまえをもてあますと知ってても

 飲みこんだ薬で(むし)()

 狼が()む未来が娑羅双樹のユートピア


 少年時代にのびしろを買われて

 慢心した若き日々のあやまちは重く

 (まば)らな銃弾を(かわ)して(おど)るよ

 靴底削ったぶんだけ身は軽くなる

 2番のサビの最後が文字数多いのは、そこから1番のサビのリピートにつなぐ予定だから。

 曲つけてないんで、予定、ですけど。



挿絵(By みてみん)

制作:ひだまりのねこ先生

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