まさか乙ゲーに転生するとは思わなかった。(連載)その3
どちらかというと○○ゲーの話になります。
前世の彼らのことですが、補足程度でしかないのにもかかわらず何故か楽しく書いてしまった。イメージはイラストにしない珍しいケースです。
いや、不憫な脇役ってどのゲームでもいると思うんです。
悪意をすべて擦り付けられる
濡れ衣を着せられる
頑張りが報われない
台詞が一言しかない
とかとか。ゲーム上のユーリュシュフィアは性的に辱められる事が多いのですが、それは短編の影響です。ギャルゲーのみの予定でしたから…
まさか、こんなにゲームジャンルを増やしてしまうとは、私は自分で自分の首を絞めて何が楽しいのだろうか(笑)
スレ主こと直人はギャルゲーマーくんです。普通の男の子…だと思う。いや、ごめんなさい、10年間女子校の作者は男性についての知識が偏ってます。だって、父か従兄弟くらいしかっ…バイト先の人もなんかのほほんとした優しい好青年ばかりでっ!親しくしなかったですしwww
一番のユーリュシュフィア狂いで、クレームも彼は何度もし、ブラックリストに載るくらいです。その頑張りを評価して、和巳さんはメインヒーローポジションを与えました。さ、頑張って信頼と愛を勝ち取って下さい←
乙女ゲーマー、百合も薔薇もドンとこい、コアオタクさんこと真綾は転生攻略対象の紅一点。彼女によって書かれた同人誌は彼らの癒しでした。ちなみに彼女が推していたのがミハイルでした。ミハ×ゆーが彼女のお気に入り。まさか本人になるとは思って無かったでしょうが、この設定は後付けです。彼女をミハイルにしてから(ミハイル推しだったとかよくね?)と考えてます。
彼女はユーリュシュフィアそっくりの先輩を慕い、少々尊敬以上の感情もあった模様。
ミステリーの謎解きはライフワーク、シナリオライターのおっさんこと隼人は謎解きに快感を感じる人種。しかし職業病なのかシナリオがきちんとしているとすごくやりこむ。めためたなシナリオは認めない。
一時期教師を目指すも心理学で躓く。子供の考えてることなんてしらねーよ、ということでディランになってからは理解しようと奮闘中。でもやっぱりよくわかんね。
作者はおっさんスキーではないのでイラストを描きませんでしたが、友人の描くおっさんはかっこいいです。ヒゲはいただけないが。完全に私の好みであるのでヒゲなし、眼鏡、タバコとかすってない爽やかな引きこもりが彼の見た目
。
RPG最高!ヒーローよりもライバルとかラスボスが好きです、架那汰は普通に結婚して孫までいましたが彼らが原因不明の失踪を遂げてからはいつもあのゲームをプレイしては涙してました。そのせいなのか、天寿を全うはしましたが心残りがあり、異世界には記憶しか持っていけませんでした。
可哀想なので要素を詰め込んでみたところ、なんとも動かしづらいきゃらに。
エロは活動源、ゲームなら何でもやるよ!デバッカー燈夜はゲーム製作に関わっていますが、最初はただのニート。ユーリュシュフィアと出会ってから就職しました。手先は器用なようで真綾の同人誌に付録を作ったのも彼。そんな話は全部カットされましたが。
キャラクターとして最後に作っているので作者が疲れているのかテキトーな設定というかもうキャラ立ちしていない。不憫。
とりあえず、続きはまた今度。




