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まさか乙ゲーに転生するとは思わなかった。(連載)その2

アルヴィンは名前に苦労はしませんでした。連載前にメインヒーローにしていたので。しかし、名前の雰囲気がとある巨人の漫画の団長に似ていると友人に言われましたが、他意はありません。高貴な人物にはVの音を入れたかっただけです。

王子様、優しい、執着心。キャラの要素は大体3つまでにすると被らないのでおすすめ。彼はほかのパターンだと第一王子でした。いやいや、平民の主人公を娶るのならダメだろと没に。マルチエンディングで相手にならない場合は一生独身になっちゃうキャラなので…いや、他の子もそうなるんですが。王族という責任を果たせない第一王子は弟とかに乗っ取られて終わりです。そんなポンコツ王子にするつもりはありませんようwww


レイナルドはLの音とレイって呼ばせたかったので。あと、仰々しいじゃないですかナルド。変換すると毎度例ナルドになるけど。

本当はちゃんと人格も彼にするつもりでしたが割と前世に引きずられている子ばかりだったので急遽別の人格、知識としてそういう人生をおくったという記憶はあるものの、人格はレイナルドオリジナル。しかしその知識のおかげで長い寿命の楽しみが増えたと喜んでいる様子。

別パターンはヘタレ魔王。うん、即没です。やめて。


キッシュはその日のおやつのキッシュパイから。お野菜パイですおいしい。

冗談ではないです。割と食べ物の名前とかをつけたりしちゃいます。ボールのポケットのモンスターとか…電気ネズミにラタトゥイユとつけようとして文字数が足りなかったという思い出も。

ショタっ子先輩ですが不良先輩にしようか迷いました。でもファンタジーにしたので人外を増やしたかったんですよ。妖精は美形で背が低いという安直なイメージがあります。みんな美形ですが…ま、乙女ゲーその他もろもろのゲームが混ざった世界ですし。美形が普通ですよ、多分。

彼に家族はいません。多分物語に出す予定はないのでここに書くと妖精って魔力が濃くなった時に生まれるので魔物と似ていますが魔物は悪意の塊だと考えてもらえれば。


あとは前世についてにでも…その3につづく

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