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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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Attentive

あくまで軽い感じでじゃあねと別れた

でも溢れ出しそうな不安と涙

本当はいつも一緒に居たかった


忘れないようにあなたの顔を何度も思い

でも私の陰縫いの不器用さで

輪郭すら思い出せなくなる


いてもいなくても良い人だったらどれだけ楽だっただろう

必要としている事が全て あなたはMy World


笑ってくれても良いよ 実直さで貫きたいYour Heart

まだ叶わない夢を見ているんだって伝えたい 会いたいよ 


正しくない優しさはなんて寂しいのだろう

それでも正しくありたいと願うからあなたと出会えたのだろうか


どうしたら振り返ってくれるの?

どうしたら向き合ってくれるの?

私はあの雪の日バス停で手を繋いでいた記憶だけ

鮮明に覚えてるけどあなたはきっと興味が無いのでしょう


約束を切り出せない現状を恨んだ

シャープペンシルみたいに折れそうな脆い想い

ずっと抱えてる 項垂れる


誰も愛さなきゃ良かったとは言わないけれど

この私という存在の意義を教えてくれないか?

生きているだけで良いみたいな甘言には騙されないよ

たまにしかね それだけ私は辛い恋を数回して今は生きる力になってるから


今度こそ 今度こそ 出来るだけ短い言葉であなたを証明する 

きっとあなたの幸せの概念になるから

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