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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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89/92

綺麗な嘘

永遠はあるんだよ 

これは嘘じゃない 私がその場に居合わせないってだけ


神がいるならば救って欲しい気もするが長生きはしたくない

死後天国に住まう事の許可だけして欲しい


君が好きだ と言えばそれは好意対象者がコロコロ変わる私だから嘘だ

それでも書いたら綺麗なの? そんな歌ばっかりだけど


嘘を建前で押し通すのは美しくない

嘘を我慢して黙るのが辛いんだ そうしたら良い 痛みが分かるから


交渉したくないんだ

駆け引きの類にハマって自壊していくのはもう御免だ


愛なんてもの語らない方が良いよ 恋していれば輝く

男女が1つになる行為は美しい と綺麗な嘘を塗して無いと少子化で日本終わっちゃうだろ


裏の裏はただの表 好奇心は時々私達の心を抉って傷が膿むがそれでも人を知りたいだろう

そんなもんだろう 諦めるか 諦めないか 

どっちにしろ生殺与奪は私達が行使しない方が良い 傲慢が過ぎる そんな権利は無い


この世で1番綺麗な嘘はきっと泣いているのに泣いてないよっていう強がりだ

そういう嘘を吐く人はきっと優しすぎる 私は見て見ぬふりして心のどこかで悪意を崇めてる

それを打ち明けない弱さは要らないんだけど本当の事なんて言えるわけがないんだ

だって寂しいもんな 苦しいもんな


自分にだけ正直であれ 他人など煙幕で撒いてやれ

そんな事言う人でしたかって思われるかも知れないけど私は実行はしない

友達が欲しいから いつでも電話出来る友達が欲しいから


全てを信じたいのに自分だけが信じられない

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