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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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目の付け所次第 

若者よ 大人が感受性のアンテナをへし折ろうとして来ても

命懸けで抗え 君達はらしくあれば良い 孤独が付き纏っても明けない夜は無い

学校に行けば 職場に行けば 家に帰ったら疲れてすぐ寝たいくらい辛いよね


でも生きていればきっと良い事あるさ

私を知らない人は随分簡単に言うね って思うかも知れないけれど

こっちも私の幸せや言論の自由をお前達にへし折られたくないな


電波が悪い時には雑念が届くんだ

良ければ真理が届くんだ

それも知りたくないならテレビでも観ていれば良い 

何の害も無いはずだよ 無料だし


暇つぶしの詩 握りしめた拳 冬の風に感受性低下

外に出て日光浴して回復させる 


ハッキリとした事は分からないんだけど 

よく物知りだねって言われるからきちんと尻を綺麗に拭くように気をつけている 

お年寄りの尻も何度も拭って来た 


しっかりと食べて 寝て 遊ぶんだ 

ラーニング トレーニング シンキング 結婚して家を出るまでは親の子供


答えを知りたいと出港した十数年前

私は既にゾンビだったのかもしれない 

目の付け所が半死半生の親父とよく似ているから


適合するも不適合になるも面白い人生で

答えなんて無くて構わないと私は思う フォーカスのしどころは悪くないはずで 

天下分け目の大戦で勝つ方法が 常識かそれとも非常識かだけだ

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