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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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上司幾太

世紀の舐め合い

平和です みんな楽しそうで良かった

私は死にたがりとかでは無い

くたびれたおじさんだ


恥知らずと罵られ罵って

それでも人は1つを目指す

残酷なまでに完璧な世界? そういうものだろうか?

貴方がヒーローで他のモブは救わないんでしょうに

惨劇見てきて人は痛みを知ったんだ それは真実だろう


同じ穴の狢とか言えば逃げたい人は殺される

違うから求め合う私達


でも昔 多様性を認めたいとか言ったのは若かったから

分かったつもりになってしまっていたの

ごめんなさいね


舌鋒鋭い人頑張って

黙っている人を攻撃するのを

ああ どうにも息苦しい 私はどこで間違えたか

それは自分の事だから知っている

救いたい人を知りたいと思って言っても拒絶されて

何度も何度も傷ついていた 結局私も救われない


馬鹿につける薬は死?

そんな極論言いたくないけど思う私は宇宙から見られたノミだ 

誰だって秘密はあるだろう


最後に笑うのは誰か? 

幸せになりたければ自分に正直でいることだ

私は諦め顔ぶら下げて近所を徘徊する社会不適合者


自殺を図る事も出来ず誰に理解されるでもない

虚構の本気を死ぬまで悲鳴のように叫ぶから

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