世界と僕
世界的事件……
それは、地球上生命が約1/10まで消滅し、地球を破滅寸前までおいこんだ巨大隕石落下のこと……
地球上で生き残った生命体も、このまま死へ向かってしまうかと思われた。
しかし、密かに隣接していた異世界生命体が、突然地球上へやってきたのだった。
地球上生命は、この異世界・異次元より現れた存在に怯え始めた。
一時は戦争にまで発展してしまうが、時間と共に地球上生命の減少が更に増えてしまった。
このことを受け、世界政府は異世界生命体と分かち合いを試み、人間とその存在たちは新たに復興し始めた。
そして、世界的事件をきっかけに時は西暦から新暦へとかわった。……
時は新暦7年。
地球上生命体以外の種族も住み着き、異世界生命体により持ち込まれた『魔法』が存在するようになった。
そんな地球に生きる「七彩結介」《ななせゆうすけ》は、自分の記憶がほとんど消えてしまっていた。なぜかは彼にもわからない。
彼が覚えていることはというと……
「自分には一人の妹がいる」ことと、「世界を変えた存在を探し出す」ということぐらいだ。
「自分には一人の妹がいる」という事については、彼はどうやら曖昧ながら記憶があった。
「世界を変えた存在を探し出す」という事については、世界的事件以降伝わる噂が本当なのか調べる事らしい。
結介は日本から離れ、今思い出せる2つの記憶と自分の過去などの記憶を探しにいく・・・
更新が遅めで、内容がわからなくなってしまうかもしれません。ご感想等いただけたらありがたいです。
3/7
改定をしてみました。
どのくらい読みやすくなったかコメントいただけると嬉しいです。




