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プロローグ
初投稿です!
数ある作品の中からこのお話を選んでくださり幸いです‼︎
ぜひ最後までご覧くださるとうれしいです♪
ずっとあなたに復讐したかった。
復讐できるその日を、私がどれだけ待ち望んだことか。
やっとあなたに近づけて、このまま計画を進めれば全てが終わると思ったのに。
あなたはなぜか優しくて、復讐に支配された私の心を照らしてくれた。
どうして?ねえ、どうしてなの?
私の知っているあなたは私の大切な人を奪った最低な人間なのに。
どうしてそんなに明るくて、まっすぐで、綺麗なの?
ずっと、あなたに復讐するためだけに生きてきたのに。
あなたがそんな態度をとるから、計画はあと一歩のはずなのに、その一歩が踏み出せなくて。
私に散々優しくしておきながら、あなたは私を復讐という呪いから解放してくれない。
あなたが本当にクズで最低な人間だったなら、私がこんなに思い悩むこともなかったはずなのに。
あなたはいつも、私の人生を掻き乱す。
だから今日も私は、あなたを憎み、愛する。
最後までご覧いただきありがとうございます!
月に1、2回の頻度で投稿しようと思っているので、チェックしてくださるとうれしいです‼︎




