疾風のドクロ
西暦2049年 12月4日(土) 人気のない場所
22時11分
有倉駅から離れ人気のない場所に、3人の男達が居た
男1「よし それじゃパワードスーツを着ろ」
男2・3「了解」
男達はパワードスーツに入り込み起動させた
男1「2番機3番機聞こえるか?」
男2「聞こえます!」
男3「問題ありません」
男1「了解だ! ならば行動開始だ!」
男2・3「了解!」
男達はどうやら何かの作戦をしようとしていが
ガギィィィン
男3「おわぁ!?」
ダゴァン
突然謎の攻撃を受け倒れる3番機
男1「何ぃ!?何だ!」
男2「え!?え~!?」
3番機が攻撃されたので慌てる1番機と2番機
男1「おい!3番機!動けるのか!!」
男3「う、動けません!!パワードスーツ自体が駄目です!!」
通信では無く大声を上げて伝えて来た。よく見ると3番機のバッテリーの所がやられてしまっている。
すると
ガシャン…
男1「ん!」
誰も歩いて居ないのにパワードスーツ足を音が聞こえたのでそちらの方を見ると
男2「あ、アレは」
ガシャン…ガシャン…
男1「まさか…」
シュゥゥゥ ガシャ
2人が見たのはマントを羽織い 右手に海賊の剣を持ったドクロ頭のパワードスーツだった
ガシャンガシャンガシャン
男1「こ、コイツがスカルヘッドなのか!!」
男2「う、うわぁ〜!!」
ドクロ頭のパワードスーツが突撃して来るので焦る2機 1番機は迎撃態勢を取るが
男2「む、無理だ〜!!」
ガシャンガシャンガシャン
2番機はそのまま走って逃亡してしまった
男1「お、おい!!逃げるな!! くっ!」
スカルヘッドは逃げた2番機を見向きもせずに、1番機に突撃してくるので仕方なく1人で戦おうとするが
ブゥゥン
男1「ぐっ!!」
ガギィン
男1「ぐぉ!?」
ブゥゥン
ガギィン
男1「がぁ!?か、回避したのに読まれてる!?」
1番機は回避して避けようとするが、スカルヘッドはそれを読んで攻撃を当てていた
男1「な、何故だ!!何故計画が!金が!!」
?「知るかよ」
男1「!?」
神司「てめぇらの計画や金なんて知るかって言ってんだよ」
男1「な、なに!」
神司「ただ」
男1「うぉ!?」
ブゥゥゥン
ガギィィィン
男1「ぎゃああ!?」
神司「この街で騒ぎを起こすなって事さ」
ダゴォォン
神司「・・・・」
ガシャン…ガシャン…ガシャン
動けなくなった1番機と3番機をその場に残しスカルヘッドは去って行った
22時58分 秘密基地
神司「ふへ〜 疲れた〜」
クッタクタの状態で秘密基地の椅子に倒れ込む神司
真勇「お疲れさん ほらよ」
神司「お!サンキュー!!ん?」
疲れている神司に真勇が飲み物を渡すが
神司「コレおやっさんのジンジャーエールじゃん 良いのか?」
いつもおやっさんが冷蔵庫に大量に入れているジンジャーエールだった
真勇「おやっさんから渡せって言われてるから気にすんな」
神司「あ そうなの なら遠慮なく飲ませてもらお!」
そう言うと神司は飲み始めた
真勇「だいぶ様になってるじゃねえか」
神司「そうかな? まぁ慣れなだな 慣れ」
真勇「余り調子乗ると痛い目見るぞ」
神司「分かってるよ 取り敢えず今はできる範囲でやるだけさ」
真勇「今はか」
神司「ん?何か言った?」
真勇「何でもねぇよ」
神司「そう…」
快斗「さてと!換装!換装!」
真勇と話していると快斗の声が聞こえたのでそちらの方を見るとスカルヘッドの換装に始めていた
神司「なぁ快斗!毎回換装しないといけないか?」
確かに毎回一号機からスカルヘッドに換装するのは面倒くさい事だが
快斗「それはしないとね! 今やスカルヘッドは有名になり過ぎてるから バレないようにしないとね!」
真勇「ヒーローはバレないようにする奴だな」
神司「まぁ確かにバレたらうるさいもんな」
快斗の理由に納得をする神司 確かにバレたら取材とか来たり、それを知ってやり返しに来る奴も居るだろ
快斗「取り敢えず真勇手伝ってよ」
真勇「へいへい 手伝ってやるよ」
現在居るのは神司・真勇・快斗の3人で剛と直貴は就寝中なのである
神司「俺も手伝うぞ」
快斗「休んでて良いよ! 無茶し過ぎるから」
真勇「だな」
神司「・・・わかったよ」
神司は目の前でスカルヘッドから一号機に換装されるを見ているのであった
23時11分
23時を過ぎだ頃に換装が完了した
快斗「ふぅ~完了!」
神司「お疲れ様」
真勇「さっさと帰ろうぜ」
快斗「そうだね さっさと帰ろう!」
神司「その前におやっさんに言わないとな」
そう言うとおやっさんの所に向かう3人
快斗「おやっさん」
阪本「ん?終わったか?」
快斗「はい」
阪本「そうか こっちも終わったようだぞ」
神司「こっちって?」
阪本「ん?お前が倒した奴だよ 警察が捕まえたようだ」
神司「あぁ〜なるほど」
真勇「罪状は強盗予備罪?」
阪本「あぁ それで捕まったようだ」
実はネットで仲間を集めているのを見つけたので、神司達はその場所ので向かったと言う訳だった
真勇「バカな奴らだな 真面目に働けば良いものを」
快斗「世の中そう甘く無いと言うわけだね」
神司「だな〜 まぁ取り敢えず帰りますか!」
阪本「気を付けて帰れよ」
3人「は〜い」
おやっさんに挨拶して神司達はそれぞれの家に帰るのだった
12月5日(日) 浅田家
6時22分
神司「zzzzzzzzz」
神司母「起きんか!!」
神司「zzzzzzzzz」
神司母「たぁく!!いつまで寝てんのよ!」
神司「zzzzzzzzz」
深夜に戦った後に寝たので、疲れが溜まり神司はかなり深い眠りについているようだ
神司母「はぁ~ 全く!ん?」
にゃ〜
神司母が呆れているとスゥナが部屋に入って来た
にゃ〜
神司母「うん起きないよの」
神司に向かって鳴くけど反応が無いと分かると
にゃ〜 ゴロゴロ
神司母「あら!」
寝ている神司の上に乗り喉を鳴らしながら足踏みをし始めた
神司「zzz…ん?ん…ん?」
重たくなったのに気付いたのか神司は目が覚めた
にゃ〜
神司「お前か 通りで重たくなった訳だ」
神司母「あ!酷いスゥナを重いとか言うなんて」
神司「まぁ 母さんより軽いからましか」
ドコォ
神司母「布団直してさっさと飯」
神司「あ…あい」
頭にたんこぶを付けたまま布団を直し、朝食をするのだった
[次のニュースです 昨日午後23時頃 有名駅から離れた場所で強盗計画を建てた人達が居ると110番通報がありました 警察が現場に向かうと既に犯人は倒されており 調査をするとドクロを持つパワードスーツ スカルヘッドの仕業だとわかりました]
神司「・・・・・」
神司母「またかい そんな特撮ヒーローみたいなのが居るのね〜」
神司姉「どんなのか気になるね」
神司「そうだね」
朝食を食べながら事情を知らない神司母と神司姉に答えるのだった
9時21分 秘密基地
朝食を食べ終え用意をして秘密に向かった神司
神司「おはよ~」
真勇「よぉ」
神司「ん?皆居るんだ」
見ると既に4人は集まっておりそれぞれ違う事をしていた
剛「それで昨日はどうだったんだ?」
神司「ん?昨日・・・あぁ〜アレね問題なかった」
剛「だよな ニュースでも言ってたしな」
どうやら昨日居なかったので気になって居たのだろう
直貴「俺もお前みたいな事しようかな〜」
真勇「やめとけ お前の場合は女子にモテたいだけだろ」
直貴「う!」
スカルヘッドが有名になっているので、直貴もそうすれば女子にモテると思ったが、真勇に看破された
真勇「そんで人気になったらネタバレしてとかするんだろ?」
直貴「ひ、否定できね〜」
真勇「たぁく そんなのしたらやり返し来るぞ」
直貴「やっぱ無しで!!」
真勇の言葉を聞いて諦めるのだった。そんな話しを横目に神司は快斗の所に向かった
神司「快斗」
快斗「ん?どうした?」
神司「一号機のデータって見れる?」
快斗「見れるよ?そこのパソコンにデータが入ってるから」
神司「わかった」
そう言うとパソコンを使ってデータを見始めた神司、どうやら一号機正確に言えばスカルヘッドのデータが見たいようだ
神司「う〜ん」
データを見てみると夏頃に見た時よりもパラメーターはかなり変わっており、バランス良く上がっていたのが近接特化に変わっていた
神司「やっぱり近接特化になってる格闘戦し過ぎか?…スカルヘッドを使ってからだな」
スカルヘッドは元々接近戦ように作られているので、パラメーターも近接特化に変わったようだ
神司「う〜ん」
真勇「何悩んだ?」
悩んで居ると真勇が話しかけて来た
神司「パラメーター」
真勇「パラメーター?」
パソコンに映っているパラメーターを見せた
真勇「成る程な んで?お前はどうしたいんだ?」
神司「なるべくバランス良く上げたいなと」
どうやらパラメーターをバランス良くしたいと神司は思っていたが
真勇「・・・そんままの方が良いぞ」
神司「え?」
真勇の発言に少し驚く神司てっきり何かしろとか言ってくると思っていたからだ
真勇「元々お前は射撃より格闘戦の方が得意だからな なら今のパラメーターの方が良いだろ」
神司「格闘戦得意って射撃だと外した時のリスク あと決定打がでない事もあったからな」
確かに射撃した時に当ててもダメージが無い事もしばし合ったので、格闘戦を行っていた
真勇「良いんだよ お前は格闘戦詰まり接近戦特化になっとけば良いんだよ 余計な事はするな1つを上げろ」
神司「えぇ〜」
真勇「スカルヘッドの元ネタもそうだろ?」
神司「・・・確かに接近に強く調整されてるって言ってたからな」
真勇「ならそれで良いじゃねぇか 戦闘の天才は接近戦の天才にでもなっとけ」
神司「・・・まぁ そうしとくか〜」
真勇の言葉に納得するのだった
10時19分 有名駅JAM広場
日曜日の為親子連れなどが行き通るなか、姫奈実はJAM広場にあるベンチに座りスマホを見ていた
姫奈実「ふ〜ん またやってるね〜♪」
ニュース記事を見ており内容はスカルヘッドの内容だった
姫奈実「主人公気取りでやってるのかな♪」
そんな事を思っていたら
真理「お待たせ!」
真理がやって来た
姫奈実「大丈夫だよ♪」
真理「何見てるの?」
姫奈実「コレ」
真理「・・・あぁ〜スカルヘッド 神司の奴ね また変な事をやってるのよね」
姫奈実「本人はどう言う気持ちでやってるんだろ?」
真理「・・・カッコイイからじゃないのかしら?」
姫奈実「そうかもね〜・・・・」
真理「姫奈」
姫奈実「なに?真理?」
真理「変な事しないでね?」
姫奈実「え~何のことかな〜♪」
真理「多分神司に要らんことする気でしょ!」
姫奈実「そんな事無いよ〜♪」
真理「嘘!」
そう言うと真理は姫奈実の脇を触り始めた
姫奈実「ちょ!ちょっとくすぐったい♪」
真理「変な事しない?」
姫奈実「し、しないから♪す、ストップ♪」
真理「本当?」
姫奈実「本当だから♪」
真理「よし!」
そう言われたので真理は触るのを辞めた
真理「それじゃ〜行こ!!」
姫奈実「そ、その前に少し息を整えさせて」
真理「あ、ゴメンねやり過ぎた?」
姫奈実「と見せかけての」
今度は姫奈実が真理の脇を触り始めた
姫奈実「仕返し♪」
そう言うって触るが
真理「・・・う〜ん中々感じない」
姫奈実「え~ そんなのあり〜」
真理は全く感じ無いようで触られても微動だにしなかったら
ギュ
姫奈実「え?」
真理「このまま行こう!!」
姫奈実「え!きゃぁ♪」
真理は姫奈実の手を脇に挟んだまま歩き、移動するのだった
13時26分
有倉駅のJAM広場の所を神司と真勇が通っていた
神司「あぁ〜何かあるかな〜」
真勇「いつもねぇだろ」
神司「それでも何かあると信じたい」
真勇「はぁ」
どうやらいつものアニメショップに中古のプラモデルを買いに行ってるようだが
神司「今日はあるぞ〜・・お?」
真勇「どうした?あ?」
真理「あ」
姫奈実「ん♪」
やはり持っているのか真理と姫奈実に遭遇してしまった
神司「・・・どうする?」
真勇「どうするもこうするもアイツに関わるとロクなことが起きねぇぞ」
2人は小さい声で話し合うが
真理「ロクなことがないってどう言う事?」
神司・真勇「あ」
真理の耳には聞こえていたようだ
姫奈実「えぇ~ロクなことがないってどう言う事♪ねぇ♪教えてよ♪」
真勇「あぁ教えてやるよ お・ま・え・と関わるとロクなことがねぇ!!」
姫奈実「えぇ~酷いな〜♪女子に向かってそんな言葉♪」
真勇「性格悪い女子にはコレくらいが丁度良いんだよ!!」
姫奈実「私性格悪いかな♪う〜ん♪どうかな♪」
真勇「腹黒いな!お前は!!」
姫奈実「えぇ~♪私は真っ白だと思うけどな〜♪」
神司「・・・」
真理「・・・」
何故か神司と真理を置いて口喧嘩する真勇と姫奈実
神司「・・・俺達もアレくらいする?」
真理「しなくて良いでしょ」
神司「だよな 直ぐ暴力振るってくるからな」
真理「そ、そうかしら〜」
神司「うん!」
ゴンッ
真理「そこは否定しなさい」
神司「は、はい」
神司がたんこぶを付けながら返答していると
姫奈実「う〜ん♪やっぱり仲がいいね♪」
真勇「喧嘩する程仲が良いって奴だな」
真勇と姫奈実の2人はいつの間にか口喧嘩を辞めてコチラを見ていた
神司「それブーメラン刺さってるぞ!お前らの方が合ってるぞ!!」
真理「確かにね」
姫奈実「えぇ~♪こ・ん・な・奴と仲良く無いよ♪」
真勇「あぁ こ・ん・な・奴とは仲良良いはず無いからな」
そう言うと2人は再び口喧嘩を始めた
神司「・・・・仲良いだろ絶対」
真理「そうね」
神司と真理は、再び始まった真勇と姫奈実の口喧嘩を見ていたら
姫奈実「ふ〜ん♪」
姫奈実が神司の方を見てニヤつき
姫奈実「ならここでスカルヘッドの正体叫んじゃおっかな♪」
真勇「あ?」
神司「え!?ちょ!」
真理「ん!」
姫奈実の発言に慌てる神司 それもそのはずスカルヘッドの正体をここで言われたら何が起きるか分からない もしかしたら殺される可能性もあるが
真勇「知らねぇ癖にいきがるんじゃねぇぞ!!」
神司「おぉ!?」
姫奈実「ふ〜ん♪知らないと思ってるんだ〜♪ふ〜ん♪」
真勇「知るわけ無いだろ!!な?」
そう言って神司の方を見ると
神司「・・・・・」
何故か黙って震えていた
真勇「し、神司?どうした?そんなに焦っ・・・まさか」
震える神司を見て状況を納得した真勇
姫奈実「ピーンポーン♪私達は知ってま〜す♪」
真勇「ちぃ!ややこしい奴が知りやがった」
姫奈実「ふふ〜ん♪さぁ~♪どうする〜♪」
その時
真理「姫奈」
姫奈実「なに?真理?」
姫奈実と真勇との会話に真理が入って来て
真理「さっき言ったでしょ!!余計な事はダメだって!!」
そう言うと姫奈実脇を触り始めた
姫奈実「ま、真理!だ、ダメだから♪く、くすぐったいから♪」
真理「ダメ!!」
姫奈実「ほ、ほんとに笑い死んじゃう♪だ、だから♪」
真理「ダメ!!」
姫奈実「ま、真理♪」
姫奈実の静止を無視して触り続ける真理その光景を見た神司と真勇は
神司「・・・すげぇ」
真勇「女子には女子か」
それぞれ感想を言って、真理に任せる事にするのだった。しばらくして
神司「そんで」
[ご注文どうぞ!]
店員が聞いてきたので
姫奈実「え~と♪ハンバーグのランチを2つとミックスグリルのランチを2つ♪以上で♪」
メニュー表を見ながら応える姫奈実
[かしこまりました!!ハンバーグのランチを2つ ミックスグリルのランチ2つ以上で宜しいですか?]
姫奈実「はい♪」
[わかりました!]
神司「どうしてこうなった」
真勇「さぁな…たぁく」
真理「・・・・」
いつの間にかレストランに行く事になり、そのまま入店して現在に至った
姫奈実「良いじゃん♪ちょっと用事あったからね♪」
神司「用事?」
姫奈実「そうそうやって貰いたい事があるからね♪」
真勇「面倒くせぇ」
姫奈実「ふふふ♪」
真理「ひ〜な〜」
姫奈実「大丈夫だよ真理♪簡単な事で2人もやりがいがあると思うから♪」
神司「それで何やらせるんだ?」
姫奈実「正義のヒーローごっこだよ♪」
神司「え?」
真勇「あ?」
姫奈実「聞いた所によると〜最近自動車のパーツを盗む奴が多発してるの♪」
神司「ニュースでもあったな タイヤやバンパー 自動車ごと盗む奴」
ここ最近多発している盗難事件であり、自動車の部品または本体を盗み海外に売るのを目的としている
真理「あったね」
姫奈実「うん♪それを倒して欲しいな〜って思ってね♪」
今朝スマホでニュースを見てる時に思い付いたようだ
真勇「んでその見返りわ?」
姫奈実「無いよ♪」
真勇「あ?タダでしろと言うのか?」
姫奈実「そうでしょ♪だって~♪何も得ずにいつもやってるじゃん♪」
真勇「あのな」
神司「わかったよ やるよ」
真勇「あぁ!?神司」
真理「・・・・・」
姫奈実「嬉しいな♪街も平和になるからね♪」
神司「けど自動車を盗むのにパワードスーツを使うのか?」
姫奈実「使うよ部品を運ぶ為それとバレた時の防衛手段としてね♪」
神司「わかった それでそいつらが次に狙う所は?」
退治するにも相手の行動が分からなければ何もできないので神司は聞いてみると
姫奈実「ふふふ♪それがビックリあなた達が知る場所♪」
笑いながら姫奈実言ってきた
神司「知る場所?」
真勇「・・おいそれって」
姫奈実「そうだよ〜♪ あなた達知るあの叔父さんの所が次のターゲットらしいよ♪」
まさかのおやっさんの所だった
神司「い、いつだ!!」
姫奈実「今日の深夜♪」
真勇「・・・嘘じゃないだろうな?」
姫奈実「嘘じゃないよ♪」
真勇「嘘だったら潰す」
姫奈実「いゃん♪怖いな♪」
神司「わかった はぁ~何だこうも急展開が起きるかな」
真勇「お前の体質だな」
2人はおやっさんの所なので取り敢えず承諾したが
神司「それで相手の数は?」
姫奈実「さぁ♪」
神司「え?」
姫奈実「そこまでは知らないもん♪分かるのは場所だけ♪」
真勇「何で場所は分かるんだ?」
真理「私も気になった!!」
姫奈実は何故おやっさんの所が次のターゲットなのを知っているのか疑問に思ったが
姫奈実「う〜ん・・・秘密♪」
真勇「けぇ!」
姫奈実は少し考えたが秘密にするのだった
神司「取り敢えず策を考えないとな」
真理「そんなの待ち構えて取っ捕まえたら良いじゃん」
神司「さっき姫奈実が言ってただろ?相手はパワードスーツを使うって防衛してくるって 整備場内で戦うと被害が出るから少し戦いやす所でやりたいなと思って」
更に言えばおやっさんの整備場は車2台しか入らないので、いつも戦ってるような広い場所では無い為、思った動きができない可能性がある
真勇「それなら整備場前の道路で戦えば良いだろ」
確かに目の前道路があり整備場よりも幅はある為、少しは戦いやすい
神司「う〜ん・・それで良いか!!」
真理「え?はや」
神司「後は倒すのみ!! よし!」
真理「えぇ~」
真勇「さっさと片付けるか」
姫奈実「ふふ♪」
簡単な作戦を決めた時に
[お待たせしました!!ハンバーグのランチ2つとミックスグリルのランチ2つです!]
姫奈実「わぁ♪きたきた♪」
真理「早く食べよ!」
神司「さっさと食って用意しなきゃな!!」
真勇「そうだな」
頼んだランチが来たので4人は食べ始めるのであった。それから時間は経ち
21時19分 阪本自動車整備場
神司「・・・・・」
真勇「・・・・・」
整備場内でスカルヘッドと四号機が待ち構えているが、窃盗だは中々来ない
神司「・・・来ないな」
真勇「やっぱ嘘だったか…アイツ」
神司「それともまだ早過ぎるだけかもな」
真勇「もう少し待つか」
神司「てかコレ警察に言って出待ちしてもらえば良かったな」
真勇「確かにな あん時アイツに苛ついて冷静さ欠けてたわ」
神司「あ 苛ついてたのね」
真勇「苛つくだろ?アイツ?」
神司「まぁ 少しかな?」
真勇「少しかよ たぁくお前は優しいな」
神司「今回の件を教えてくれたんだから 少しは」
真勇「まだ起きてねぇけどな」
神司「気長なに待ちますか〜」
真勇「・・・・明日学校だぞ」
神司「はよ来やがれ!!」
こんな話しをしながら2人は窃盗を待つのだった。その横の秘密基地では
快斗「何話してんだよ2人」
阪本「それにしても俺の所で盗みを働こうとするとはな コレは潰すしかないな」
快斗「お、おやっさん」
阪本「それで残りの2人はどうした?」
快斗「え~と」
確かに今回も剛と直貴の姿は無いが
剛「がぁああああ ごぉおおおおお」
直貴「ぐぅううううう ぐぅううううう」
快斗「連絡無いんで寝てます」
阪本「またか」
2人は爆睡しており、連絡したが反応が無いので快斗は諦めていた
快斗「それより犯人達 いつ来るかな?」
阪本「こう言うのは深夜にやるからな もしかしたら明日に来るかもな」
快斗「ひぇ〜 それは勘弁」
こちらもそんな話しをしながら窃盗団を待つのだった。そして
23時56分
日が変わる直前にそれはやって来た
神司「・・・ふぁ〜あ」
真勇「・・・・・」
ガシャンガシャン
神司「!」
真勇「!」
シャッターの外からパワードスーツの足音が聞こえ
[今日のターゲットはここか?]
[あぁ 小さいけど改造系に人気がある店だから良いパーツがあるはずだ]
[それならさっさと取ってトンズラだ!!]
外から話し声も聞こえた
神司「3人か」
真勇「そんじゃ一丁やるか」
神司「あぁ」
外から聞こえる声で数は3人と判明し、2人は戦闘態勢に入った
男1「よし!こじ開けるぞ」
男2「おう」
[せぇ〜の!]
ガラガラガラガラガラガラ
パワードスーツを着た男2人で無理やりシャッターをこじ開けると
男1「よ」
ブゥゥゥン
ガギィィィン
男1「おわぁああ!?」
男2「え?」
男3「へ?」
突然男1のパワードスーツが吹っ飛され驚く2人だが
ブゥン
バチバチバチバチバチ
男2「なぁ!?」
シュゥゥゥゥゥン
ガシャン ゴトォ
男2「がはぁ!?」
男2のパワードスーツも攻撃を受け機能が停止してしまった
男1「くっ!い、一体何なんだ!! おい!!」
男2「クソっ!動かね!」
男3「な、何だよコレ!」
突然の攻撃で一機は行動不能になり、焦る窃盗団に
ガシャン…ガシャン…ガシャン
ガシャン…ガシャン…ガシャン
整備場からコチラに向かってパワードスーツが歩いて来た
男1「あ、アレは」
男3「ま、まさかスカ」
神司「さっさと来んかぁ!!」
ブゥゥゥン
ガギィィィン
男3「ぐぁぁあ!?」
まさかの暴言を吐きながら攻撃して来たので、驚く男2人
男1「え!?」
真勇「その通りだ!!クソが!!」
ブゥン
バチバチバチバチ
男1「しまった!!」
シュゥゥゥゥン
男1は男3の方に気を取られた隙に電磁警棒を充てられ、機能停止させられてしまった
男3「え、え」
神司「終わり!!」
ブゥゥゥン
ガギィィィン
男3「がぁああ!?」
ガシャャン
スカルヘッドの一撃でダウンしなかったので、神司は直ぐさま攻撃を当て今度こそダウンさせた
神司「よし!終わった!!」
真勇「帰って寝るぞ」
ほとんど一瞬で全滅させた2人は窃盗団を金属ワイヤーで縛り、秘密基地に戻った
阪本「あぁ頼む」
戻るとおやっさんは何処かに電話していたが
神司「警察?」
阪本「あぁ」
直ぐに警察に電話しているとわかった
快斗「さっさとスカルヘッドを換装しないと!!ほら出て!!」
神司「へいへい 胸部装甲オープン」
快斗が急かすので取り敢えずスカルヘッドから出た
神司「ふぅ~ ん?」
神司がふと見ると秘密基地に置いてた自分のスマホにメッセージが来ていた
神司「誰からだ?・・・真理?」
メッセージ主は真理からだった
神司「内容は〜と・・・はぁ!?」
真勇「ん?」
快斗「うわ!?ビックリした」
突然大きな声で叫ぶので真勇と快斗は驚いた
神司「え、ちょ、えぇ~と」
真勇「どうしたんだよ 落ち着け」
神司「落ち着けるか!! ほら!」
そう言うと神司はスマホを見せて来た
真勇「ん?はぁ!?」
スマホを見て声を出す真勇その内容は
真理[緊急で姫奈から何だけどね ココでも窃盗が起きるって 時間は0時30分位って]
そのメッセージの下に犯行場所の地図も送られて来ていた
神司「ど、どうする?」
真勇「どうするもこうするも・・・無視だな」
神司「えぇ~!?」
真勇「そこは警察に任せて俺達は学校に備えて寝れば良いんだよ」
神司「けどな〜ここまでやってそれは」
その時
阪本「場所を教えろ 行くぞ」
神司「おやっさん?」
突然おやっさんが行くぞと言うので驚く神司
阪本「なぁに 自動車を整備する身としてはそう言う奴らを許しておけねぇからな」
神司「おぉ」
真勇「・・・・・」
自動車を整備する者としての意思を見せて来たおやっさんに感心する2人
阪本「取っ捕まえてしょっぴきに行くぞ」
神司「り、了解!」
真勇「はぁ~ あいよ」
快斗「え!?何?まだ出るの?換装するのだるいのに!!」
おやっさんの勢に負け3人は急いで用意をして現場に向かった
12月7日(月)0時26分 自動車ディーラー
既に日も変わり静まりかえった頃、ディーラーショップに不穏な影が現れた
窃盗2「やっぱり連絡が取れねぇぜ どうする?」
窃盗1「囮にハマったようだし気にせずやるぞ」
窃盗3「わかった」
どうやらおやっさん所は囮として行われたようで、本命はこのディーラーショップのようだ
窃盗1「行くぞ」
窃盗2・3「了解」
窃盗団はそのままディーラーショップに入って行った。その光景を姫奈実は高い所で見ていた
姫奈実「う〜ん まだ来ないのかな?早くしないと逃げられるよ♪」
そんな事を言ってたら
ブゥゥゥゥン
姫奈実「あ♪きたきた♪」
1台のトラックが猛スピードで向かって来るのが見えた。窃盗団の方も
窃盗1「ん!何が来たぞ」
窃盗2「え!?サツか?」
窃盗3「それにしてはサイレンが聞こえないが」
窃盗1「警戒しろ!」
窃盗2・3「了解!!」
物色していたが車の音がしたのでは警戒するが
窃盗2「ん!外に1台!トラックが止まってるぞ」
窃盗1「なに!?」
窃盗3「ほんとだトラックが居るぞ」
窓から外を見ると先程まで何も居なかった場所にトラックがポツンと止まっていた
窃盗2「あのトラックの名前…確か囮の奴らが行った所じゃないのか?」
窃盗3「あぁ確かに名前は合ってるな」
窃盗1「迎えに来たのか?それとも吐いたか?どちらにしても逃げる時に通る場所だ 漁るのは中止だ逃げるぞ それと万が一奪えるなら奪うぞ」
窃盗2・3「了解!!」
窃盗団は取り敢えず漁るを辞め逃げる事にし、逃走ルートを通って逃げトラックの所に向かった
姫奈実「ふ〜ん♪どうなるのかな♪」
高みの見物をする姫奈実は事がどうなるか気になるようだ
窃盗1「そっちはどうだ?」
窃盗2「居ません 鍵をかけてるなトイレでも行ったのか?」
ドアを触ってもロックがかかってるので開かず、更に言えばエンジンをかけることもできない為、逃亡には使えないと言うことだ
窃盗1「ちぃ!使えれば楽なものを 荷台の方はどうだ?」
窃盗3「ちょっと待ってくれ!」
トラックが使えないが荷台に何かあれば儲けとしては嬉しい方だ
窃盗3「ん?見てねぇな」
ライトを当てて見るが余り見えないようだ
窃盗3「乗ってみるか よっと」
ちゃんと確認する為に荷台に入りる事にした
窃盗3「ふぅ~ ん?」
よじ登る形で入りった為起き上がりって見ると
キュゥゥゥゥガチャ
窃盗3「え!?」
突然目の前にドクロの頭が現れた
窃盗3「わぁああああ!?」
窃盗1・2「!?」
突然仲間が悲鳴を上げたので驚く2人
ガシャン
ブゥゥゥン
窃盗3「ヒィィ!?」
ガキィ
窃盗3「うわぁ!?」
スカッ
ガジャャャン
窃盗3「あがぁああ!?」
奇襲攻撃で行動不能にしようとする為にスカルトーラスを振ったが、相手は驚いた余り後退し過ぎて荷台から落ちてしまった
神司「くそ!!避けやがった!!」
真勇「下手くそ!!」
神司「うるさい!!行くぞ!!」
真勇「あぁ!!」
そう言うと2人は荷台から飛び出した
窃盗1「おい!大丈夫か! ん!」
神司「つぁああああ!!」
ブゥゥン
窃盗1「くっ!」
サァッ
ガキィ
窃盗2「おい!うわ!?」
真勇「よそ見すんな!」
ブゥン
サァッ
窃盗2「危ねえ!!」
真勇「ちぃ!避けたか」
2人とも攻撃をするがそれぞれ避けられてしまった
窃盗1「コイツは」
目の前に居るドクロの頭を持つパワードスーツ
窃盗1「噂のスカルヘッドか!」
神司「ん!」
ガシャン ガシャン ガシャン
窃盗1「正義気取りが!!」
ブゥン
サァッ
窃盗1「躱すのか!!」
神司「だぁああ!!」
ブゥゥン
窃盗1「んっ!!」
カシュ
神司「掠っただけか」
窃盗1「ハァハァ 危険だなコイツは」
神司「早く終わらせる!!」
そう言うとスカルヘッドは怒涛の攻撃を繰り広げた
真勇「ちぃ!少し眠気がきて危ねぇな」
窃盗2「スカルヘッドよりは楽なはずだ さっさと倒して」
真勇「終わりやがれ!!」
ブゥン
サァッ
ブゥン
サァッ
真勇「くそ!動きが少し鈍いなオレ」
窃盗2「甘い!」
ガキィ
真勇「しまった!」
カランカラン
眠気か疲れなのか電磁警棒を吹っ飛ばされてしまった
窃盗2「終わりだ!!」
真勇「ちぃ!」
ブゥン
サァッ
ブゥン
ガキィン
真勇「くぅ!」
真勇
シールドで防ぐが防戦一方になってしまい策を考える真勇
姫奈実「あれれ♪イキってたのは口だけなのかな♪アイツ♪」
防戦一方になった四号機を見て姫奈実笑顔で言うのだった
ブゥン
ガキィン
ブゥン
ガキィン
窃盗2「へでもねぇぜ!!」
真勇「畜生調子出ねぇぜ」
窃盗2「コレで終いだ!!」
真勇「クソが」
真勇が愚痴を零した瞬間
神司「真勇!」
真勇「!」
神司「コレ使え!!」
ブゥゥゥゥン
シュルシュルシュルシュル
真勇「ん!」
ガシィ
窃盗2「何!?」
姫奈実「お♪」
スカルヘッドが持っていたスカルトーラスを投げそれを四号機は上手くキャッチした
窃盗2「クソが!!」
真勇「はぁああ!!」
ブゥゥン
ガギィン
窃盗2「ぐわぁ!?」
四号機が振ったスカルトーラスは相手の腹部に直撃し怯んだ
真勇「ふっ 悪くない武器だな!!」
ブゥゥン
ガギィン
窃盗2「ぎゃあああ!?」
ガシャン ゴトォ
四号機は下から上に斬り上げ相手を吹き飛ばし、そのままダウンさせた
神司「やるな ん!」
窃盗3「この野郎!!驚かせやがって!!」
神司「さっきの奴か!」
先程荷台から落ちた奴がスカルヘッドに向かって突撃して来た
窃盗3「武器がねぇならスカルヘッドでも勝てるぜ!!」
スカルトーラスを四号機に渡してるので丸腰と思い突撃するが
窃盗3「終わりだ!!」
ブゥン
神司「ん!」
サァッ
窃盗3「う!」
ガシィ
神司「武器はあるぜ!!」
ブゥン
窃盗3「なぁ!?」
バキィン
窃盗3「ぎゃあああを!?」
ガシャンガシャン ゴドォ
腰部に装備されていたナックルソォンを取り出し相手の頭部を直撃させ気絶させた
神司「よし!後は…って」
あと一人と先程居た所を見ると逃げ出そうとしていた
窃盗1「お、オレは逃げるぜ!!捕まるわけにはいかねぇんだ!!」
神司「・・・・ふん!」
ガチャ
ブゥン
シュッゥゥゥゥゥ
ガシィ
窃盗1「な!?何だコレ!?」
スカルヘッドはシールドに付いていたアンカーを射出して逃げ出した窃盗1の右腕に取り付けた
キュルキュルキュルキュル
窃盗1「ひ、引っ張られる!!や、やめろ!!」
アンカーが引き戻しを始めどんどんスカルヘッドの方に近づいて行った
真勇「ほい」
神司「ん?お!ありがと!」
四号機がスカルヘッドに近づき、スカルトーラスを渡した
窃盗1「や、やめろ!!辞めてくれ!!」
神司「ふ!」
ブゥン
ガシャンガシャンガシャン
窃盗1「あああああ!?」
スカルヘッドが思いっきり左腕を動かし、相手との距離を一気に近づけ
神司「終わりだぁ!!」
ブゥゥゥン
ガギィィィン
窃盗1「あぎゃああああ!?」
ダゴォォン ガシャン
そのままスカルトーラスを思いっきり振りきり、相手の胴体に直撃させ、斬り通るように攻撃するのだった。食らった相手はそのまま気絶した
神司「・・・ガシュゥゥゥ」
真勇「はぁ~終わったな」
いつも通りに息を吐く神司と自体が終わった事に疲れが出た真勇
快斗「終わったようですね」
阪本「だな」
少し離れた場所から2人は自体が終わった事を確認した
姫奈実「ふふん♪ コレでよし♪ よっと♪」
座って高みの見物をしていた姫奈実はスマホを使い、誰かに写真を送ると立ち上がり
姫奈実「もっと頑張れ♪2人とも♪」
言葉を言って去って行くのだった。結局窃盗団は全員警察に御用となり、いつも通りスカルヘッドの名が上がるのだった
ブゥー ブゥー
真理「ん?ん~?」
寝ているとスマホが鳴ったので真理は起き確認すると
真理「ん?・・・・ふふ♪」
スマホには写真が届いており見てみると、そこには戦ってるスカルヘッドが写っていた
真理「頑張ってるね 神司」
そう言って再び眠りに着くのだった。そして時間は経ち
10時26分 二限目保健体育
保健体育の授業なのだが
神司「スー スー」
塩田「んぉ!?浅田〜 寝とりゃせんか?」
神司「スー スー」
神司は爆睡していたので
塩田「寝るな? おい!橘〜 人工呼吸してやれ〜」
直ぐに塩田先生に見つからり真勇にマウストゥマウスをさせよとするも
真勇「嫌っす」
即答で答えた
塩田「おぉ!なら起こせ〜」
真勇「あいよ」
ブゥン
バシィ
神司「んが!? あ?」
起こせと言われたので頭を叩き神司を起こした
塩田「寝るな浅田」
神司「え?はい」
塩田先生に言われたので返答した
真勇「寝るなよな?」
神司「仕方ないだろ?疲れと眠気がすげぇんだから」
真勇「オレもだ!!」
神司「・・・そうだな」
結局2人は睡魔に襲われながら授業を受けるのだった
快斗「成る程 成る程」
なお同じ時間帯に寝たはずの快斗は睡魔に襲われなかった。
次回予告
神司「次回予告 なんだけどあぁ〜早く冬休みならないかな〜」
直貴「確かにな〜 だがその前に彼女作りたい!!」
神司「・・・クリスマスデートでもするの?」
直貴「オフコース!!雪が降るクリスマスでデート!!」
神司「まぁ〜 まだ冬休み入って無いけどね」
直貴「だから彼女を作るんだ!!」
神司「次回 連休までの長さ」
直貴「彼女!!」
NGシーン
神司「スー スー」
塩田「んぉ!?浅田〜 寝とりゃせんか?」
神司「スー スー」
神司は爆睡していたので
塩田「寝るな? おい!橘〜 人工呼吸してやれ〜」
直ぐに塩田先生に見つからり真勇にマウストゥマウスをさせよとするも
真勇「嫌っす」
即答で答えた
塩田「おぉ!なら起こせ〜」
真勇「あいよ」
ブゥン
バシィ
神司「んが!?あがぁ〜待って痛すぎ!」
真勇「あ…ゴメン」
[wwwwww]
[カット!!]
神司「待って…痛すぎ!!」
真勇「そんな痛かったか?」
神司「痛てぇ」
塩田「良く効いたようだな!!」




