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挿絵(By みてみん)



 大きな鉈を持ったうさぎ男が2人の前に立っていた。


 亮介は地面に尻をつき後退りしていたが、背中に木が当たり逃げ道が無くなってしまった。



 男が鉈を振りかぶった瞬間、翔が叫んだ。



「俺たちが悪かった! ひなこが死んだのは俺たちのせいです! 俺たちがひなこをいじめたからです!! ・・・ごめんなさい!!!」



 翔は膝から崩れ落ちると、地面に両手と額をつけた。



 謝っても許されるとは思わなかったが、それでも謝らなければならないと思った。



 すると鉈を持つ手の動きが止まった。



 そのまま、うさぎ男は低い声で笑い始めた。



 亮介と翔は震えながらその様子を見ていた。




 そして俺は・・・


 【隙を見て逃げ出す→15へ進む】

 【うさぎ男の出方を見る→26へ進む】


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