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カモフラージュ

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もう20年以上の前の『モントーク・プロジェクト』の本だが、当時は意味がよく分からなかったが、のり子は、ようやく意味が分かってきた。

1947年の『ロズウェル事件』の後、1949年には生きたエイリアンが捕獲された。

このエイリアンは、『オリオン星雲』から来たエイリアンで、アメリカ政府は、彼らとの交信実験後、技術交換を含めた合意をした。

不可解な家畜の惨殺死体やエイリアンに誘拐されて、体に何かを埋め込まれた、という噂が広まったのもこの頃だ。

ある本に、『地球に、マネー経済という概念をもたらしたのは、オリオン星人だ』とあった。

ではなぜ神は、わざわざ3次元宇宙を造り、オリオン文明を導入させたのか…?

それは、『欲望を知り、欲望を通して善悪を知るためだった…』とある。

人間は、2000年間もかけて、お金と欲望について学んできた、とある。

『2000年もかけなきゃ分からなかったのかよ〜(*_*)』

と、のり子は叫ぶ。

更に、あのマイナー星人である、ホーキング博士(車椅子)は、自分たちが居た母性から逃げて来て、地球に住み着いたのだという。博士たちの母性を、侵略して来る者たちがいたのだという。恐らくそれが、オリオン星人ではないか、とのり子は思う。

マイナー星人は、ドゴン星人に、数学を教えに来たのだという。呼ばれたのだと言う。

博士が車椅子姿なのは、『自分は不味くて、食えたもんではない事をアピールするため』のカモフラージュなのだという。






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