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昼寝…( ̄q ̄)zzz

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今日ものり子は、師匠のウチに遊びに行く。

師匠は、朝風呂に入った後の昼寝( ̄q ̄)zzzをしていた。

のり子があげたピンク色の毛布にくるまれている師匠は、とてもカワイイ…。

年上の男性に『カワイイ』という表現は如何なものかとも思うが、師匠がカワイくなかったら、のり子は師匠のウチに遊びに来たりはしない。

勤めていた書店を定年退職した師匠の毎日が、日曜日だ。

それだけでも羨ましいのに、尚更、可愛らしい師匠をのり子はわざとイジメたくなる。

ピンク色の毛布にくるまれ、丸っこくなった師匠は、『風邪気味』なのだという。

なぜ(゜〇゜)人は、弱々しそうな人間を見ると、無性にイジメたくなるのだろう…。

そばにあった杖を手にしたのり子は、師匠の股間を( ´∀`)σ)∀`)軽く突っつく。

『コラコラ』『ホレホレ』『ツンツンツン』





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