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平行線

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今世の中は、『若者世代』か『年寄り世代』かで二極化している。

『年寄り世代』の集まりには若者は来ないし、『若者世代』の集まりには、年寄りは居ない。ハッキリしている。

『年寄り世代』は、『若者世代は、俺達のために存在するんだ』『あの若さが憎たらしい』『生意気なガキども。青いうちに潰してやれっ』と思っている。

『若者世代』は、『年寄りども早く死ね』『そこ邪魔だ。さっさと歩けよ』『ウザい』と思っている。

この2つの世代をわざと対立させて、国は喜ぶ。

若者世代は、内心思っている…『早くくたばれこのジジー』

年寄り世代も、内心思っている…『ガキなんかに負けてたまるか』

『若者世代』と『年寄り世代』には、接点がない。

ずっと、平行線のままだ。





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