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テレポーテーション…

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

偶然、監視カメラ等にうつるテレポーテーション(瞬間移動)の映像が、既にたくさん存在する…。

作り物の可能性もあるし、少々混じっている可能性もあるが、周囲の異様な驚き方を見れば、作り物ではない気がする…。

つまり既に、『違う次元の人間』が地球に存在しているという事になる。

彼等は、何のために、地球にいるのか、地球人に真実を知らせるためなのか、地球の状況を伝言しているようなケースもあったし、彼等は瞬間移動できるので、無傷で一瞬で消える事が出来るし、壁も通り抜け出来る。マジックではないようだ。

のり子が感じたのは、低レベルの人達とは違う、間違いなく高度な次元に存在する人間達だ。

のり子が見た事があるのは、(途中で消えたが…)幽霊の類いだ。

彼等は、霊体として存在しているのではなく、視覚的に人間そのものとして存在しているようだ。時に、周囲がぼんやりとして気付いていない場合は、カメラにしかうつらない生き物か、作り物の可能性もあるが、やはり、地球人に半分呆れている高度な次元の生き物だろう…。






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