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既に、エリア52が存在するので、エリア51の一部が流出…

このメールを送信すると、執筆中小説にこの内容が追加されます。

UFO喫茶店のマスターなら、呆れるほど信じているが、師匠は、『偽物だ』と笑って言うだろう。

のり子は、エリア51で撮影されたとされる『宇宙人(グレイ型)のインタビュー』映像を初めて見た。予め知識があるので、別段、驚きはしないが、どことなく外見が師匠に酷似している…。

宇宙人は、『あなた方の未来人である』と英語で応対する。テレパシーを使える彼等は、英語も話せる。どこか知的で、哲学的で、科学的で、威厳的である。

彼等は、地球人より高度なテクノロジーを持っている方達なのに、地球人(アメリカ人)はどことなく攻撃的な物言いだ。

ある本に、グレイ型の宇宙人は、ある本体の身代わりになる宇宙人である、と聞いた事がある。既に自覚しているのか、それとも本体自身かは分からない。

彼等は、『地球の未来は、大量破壊兵器によって滅んだ。だから、何千光年の惑星から地球に来て観察をしている。証拠となるものが破壊されたから』と、どことなく人間に敵意的だ。彼等の種族も、僅かしか残らなかった、という。彼等は、地球人の進化によって生まれた子孫だという。今はそう思っていないかも知れないが…。

地球人は、彼等から見たら、どことなく攻撃的だ。拘束して尋問していて、あまりの非道さに涙が流れた…。

彼等は、地球人より高度なテクノロジーを有しているが、肉体的には地球人の腕力には勝てないそうだ。

インタビュー映像を見ながら、つくづく『申し訳ない』と涙が流れた…。彼等は、決して敵などではないと思うのだ。

もっと友好的になりたいが、地球人の理解を遥かに超えているだろう…(/。\)





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