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『でも師匠…』

のり子は気を取り直す。

『師匠は、エリートで頭が良いのにボヤくのは、珍しいですね』と。

『私みたいなのがボヤくのは当たり前だけど…。ヘヘヘ。たとえば、師匠。3次元とは、縦横高さの立体で、その体積をもつ空間世界のことですよね?☆⌒(*^∇゜)v』

『そうだよ』

『師匠みたいに高さがあれば、選択肢も自由だと思うんですが、師匠のボヤきは、どうも矛盾しています…(笑)』

『そうなんだよな…(*''*)』

師匠が頭を掻く。

『UFO喫茶店のマスターが言ってました。人間には、魂の兄弟が6人いて、それらを頭、胴体、右足、左足、左手と例えるなら、彼らは、天上界に存在している。地上界に肉体を持つ我々人間は、ちょうど、右手だけ冷たい水槽に浸かってるような状態なんだ、と。だから、魂の兄弟達は、私達を応援しているんだって』

『ハハハハハ』

霊能力がある師匠が、笑う。

『更に、世界中を見渡しても、神の言葉が成就している国家は今現在、存在しないとも言っています。師匠は、闇の権力者の存在を信じないから、アレ(・◇・)なんですが、国家とは関係なく生きている人間が存在するらしく、彼らは、最終的には、自分達が世界を制覇すれば良いと思っているらしいですね。彼ら、超特権階級人間(?)は、下層階級が大勢住むアメリカに興味はないので、散々利用し尽くした後でアメリカを捨て去る、と。既に、国家の概念のない世界に所属しているから、と。つまり、1%と99%の時点で、地球規模の全体主義である事が分からないだけなんじゃないかなーと(*''*)』






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