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セナカ追う

作者: みぃこ
掲載日:2021/01/24

久しぶりに詩を書いてみました。

良かったら読んでください。

花びらがひらりと舞い上がる

手のひらからするりとすり抜けて

まるであの日の君みたいに

僕が手を伸ばしても届かなとこへ


君はいつも輝いててさ

僕をいつも引っ張ってくれてた

世界はまだまだ広いと

明るい方へ導き進む


けど怖がりな僕は未来を恐れた

そっちに何があるの?と立ち止まった

君はずっと手を差しのべてくれていたのに

いつしか君は手の届かないところへ行ってしまった


今からでも間に合うのかい?

動けない 怖い こわい コワイ 未来

行きたいの 光る みらい ジブンで行け


大きな崖を飛び降りるぐらい

進むには勇気がいるものさ

でも誰かがいっだろう

ジブンの人生なんだってさ




読んでいただいてありがとうございます。

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