セナカ追う
久しぶりに詩を書いてみました。
良かったら読んでください。
花びらがひらりと舞い上がる
手のひらからするりとすり抜けて
まるであの日の君みたいに
僕が手を伸ばしても届かなとこへ
君はいつも輝いててさ
僕をいつも引っ張ってくれてた
世界はまだまだ広いと
明るい方へ導き進む
けど怖がりな僕は未来を恐れた
そっちに何があるの?と立ち止まった
君はずっと手を差しのべてくれていたのに
いつしか君は手の届かないところへ行ってしまった
今からでも間に合うのかい?
動けない 怖い こわい コワイ 未来
行きたいの 光る みらい ジブンで行け
大きな崖を飛び降りるぐらい
進むには勇気がいるものさ
でも誰かがいっだろう
ジブンの人生なんだってさ
読んでいただいてありがとうございます。




