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文学フリマ東京42のためにカクヨムに再登録した感想。

カクヨムは、作者さん同士の交流が他の小説サイトに比べて多くなりやすい。

それは、自主企画というものが多分にその役割を果たしているんだと思っている。


実際、私も自主企画を通して交流することが多々あった。

ライムグリーン、もしくはバイクが出る作品を読みたい、とねだってみたり(笑)、作品読んでキャッチコピー作りますよと言ってみたり。

作品読んで感想書きます(当時は辛め)とか、散々遊んでいた。


それとは別に、カクヨムコンの短編部門で中間選考通った作者さん(ほぼ知らない相手)に、突撃してインタビューしたりしたエッセイを書いたりもした。

私がネット小説にハマったきっかけになった商業作家さんにも突撃した(当然はじめまして)。お返事もらえて嬉しかったのを覚えている。


改めて登録してみて気付く。

作者さんたちずいぶん変わったな。

8年前活躍していた方たちの名前は、あまり見つけられない。

けど、2年前の文学フリマ東京38の時まではまだ活動していた方たちも、ずいぶん静かに、もしくはアカウントがなくなっている。


もともとアウェイに行くつもりで来たけれど、完全アウェイ。

疎外感半端ない。

ついでに、あまり作品を上げる労力を使いたくなくて、新しい読者さんを獲得する術があまりない。

他の人の作品を読めばいいんだけど、何十人もの作品を1万字以上連続で読むほどの余裕はない。


自分で自主企画を立てるのが一番楽なんだけど、カクヨムで自主企画を立てるためには、登録して1ヶ月経たないと使えない。

それは知っていたので、本当にカクヨムで宣伝するつもりなら、もっと前に登録し直していた。

私が自主企画できるのは、文学フリマ東京42が終わったあと。


詰んだ。


と思って、カクヨムそっとしているのが、現状(笑)。


一番読者獲得しやすい異世界短編でも突っ込むかな、くらいしか使い道を思いついてないんですが、カクヨムコンも募集終わってるので、どこまで効果があるかな、って感じもする。


どなたか、カクヨムの他の活用方法知りませんか。

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