文学フリマ東京42印刷クライマックスにプリンタの調子が悪い。
最近、プリンタから聞き覚えのない音がするときがある。気のせいということにしていた。
実際、特に困ることは起こっていなかったからだ。
この間、ブースのテーブルに貼る紙を印刷した時に、違和感があった。
……色おかしい。濃淡でシマシマになっている。
色味も、黄緑の部分が本気でお抹茶色。濃い……。
お、お抹茶色を味わいに来てください!
よし、これでOK(何が?)。
無配をコンビニで白黒印刷しようとしたら、肝心の画像がほぼ白抜けする事態となり、家のプリンタにて印刷することになった。
最初は順調。
突然、印刷スピードが遅くなる。
プリンタと通信できないって何?
初見ワード過ぎる。
そして、通信できてないはずなのに、のらりくらりと印刷は進んでいる。
止めるべきなのか、通信できるようになるまで待つべきなのか分からない。
だけど10分もしないうちに終わるはずだった印刷が押して眠くなる。
無理、と思って、一度印刷を止めて、印刷された紙を数える気力はなく、おおよその数を適当に入れて印刷し直す。
そして、寝る。
朝起きたら、25枚の予定が29枚になっていた。
適当が誤差範囲で安心する。
が、またも違和感。
表紙の画像を囲った直線ラインが、ガタガタ。
よく見ると、線という線がガタガタなってる。
見たことないんですけど?
あー、とは思ったものの、画像自体は綺麗に印刷されている……。
む、無配のガタガタ、楽しみにしといてください!
よし、これでOK(適当)。
だけど、この状態で一番綺麗に印刷されて欲しいポスターと卓上ポスターは印刷したくない。
そう言えば、と思い出す。
新刊の推敲作業してる時に、印字がよれているようになっていた部分があって、なぜだろう、と思ったんだった!
これは、プリンタで何か調整できるんじゃないかな?
記憶をたどって、ヘッド位置調整のところにたどり着く。
一度調整のために印刷してみると、かなりズレてる、これじゃ、色は変になるし、線もガタガタにもなるよね。
3度目の調整で、無事にオッケーが出せた。
そして、卓上ポスター分を印刷。
うん。普通にキレイ。
セーフ。
もう一つ。
大きめのポスター。
A4を2枚くっつけるやつ。
……あれ、おかしい。この部分、見えてる仕様にしたつもりないよ?
これはプリンタのせいじゃないし、私の修正ミス。
素直に修正&印刷直し。
残る印刷物は、新刊用のエッセイを残すのみ。
まだ書き終わってない。
今までの作品振り返りエッセイ。
100作品振り返えるのは楽じゃない。
流石にピックアップしますけど。
五千字でまとめきれるのか?
それまで、プリンタさんが生きていますよーに!
去年度は修論があってプリンタ酷使した記憶しかないので、プリンタさんの辛さは分かっている。
つもり。
インク買ったばかりなので、もう少し活躍してほしい。
願わくば、インクセット2つ使い切るまで。
もう間違って400枚とか印刷しないから、ね?
(永遠に印刷が続いている原因に気付くのが遅すぎた)




