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恐れ。
恐れによりBOOTHの商品を一旦下げた。
「夏の記憶」はあと9冊あるものの、文学フリマで目立つ「片側の熱量」があと2冊しか残りがなく、これがゼロになると、色味の地味な2冊だけが残り、ブースが目立たなくなる恐れが強く、下げました。
そもそも動いたのも1年ぶりくらいの話なので、なくなることもなさそうですが、念のため。
ライムグリーン(とはちょっと違う発色だけど)は、純文学コーナーでは目立つ。
あと2冊なので、たぶん文学フリマ東京42で終売するだろうと思ってはいる。
そうなると、文学フリマ香川どうしようかなーって感じはしている。
何しろあの2冊、目立たない。
もう一つ懸念していることがあって。
前の2つの本を刷った時、印刷屋さんが落丁とかのために余分に本を刷ってくれていた。
となると、「宇宙との交信」が余分に数冊くるんじゃないかと想像している。
予約分+自分用と思っているから売り切れなくていいやって安心しきっているけど、残りは?
嫌な予感だけがずっとあって、一見さんに売れる気がしてない。
そうなると、戦略を練り直す必要もある。
……とりあえず、脱稿入稿がんばってから考えよう。




