表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
65/80

申し訳ありませんが、文学フリマの見本誌コーナーに見本誌を置きません。

さて、文学フリマ東京42への出店が決まり、いろいろと考えないといけないことはあるわけですが。

見本誌の話です。


見本誌コーナーに置いた方が……いいんだろうなぁ、とは思いつつも、文学フリマ東京38でも、見本誌を見て本を買いに来てくださったのは、たぶん一人だけいた記憶が……。

もううっすらとしか記憶がなくて、それすら勘違いかもしれないレベルだけど。


それで、どうして見本誌コーナーに置かないと決めているか、といえば、理由は3つ。


1つ目は、最終的に見本各2冊ずつが自分の手元に残っても、困るから。

2つ目は、見本誌コーナーから回収する時間が惜しいから。


現在、在庫が『片側の熱量』が3冊、『夏の記憶』が11冊。

文学フリマ東京38でブースに見本として置いていた本が各1冊。

新刊『宇宙との交信』は1冊。


最初は、売りかけの本は在庫から各1冊ずつ見本誌コーナーに置いて、在庫減らそうと思ってたんですけど。完売の道が早まるから(笑)。


でも、すでに、文学フリマ東京38で大学の図書館への贈呈は済ませているので、回収しないと今回のは不要な本にしかならない。

私の在庫も少ないし、文学フリマ香川に出ようと思ったら、回収する必要がある。

となると、最終的に各2冊手元に残っちゃうな(完売させる気だけはある)、となって、困ったな、と思う。手元に残るのは1冊で十分だから。


加えて、私は終了次第、素早く撤収したい。

それに、開場中、できるだけブースからは離れたくない。

となると、見本誌コーナーから本を回収する時間がもったいない。


ブースで売ってる人を気にしながら見本誌を手に取るのが難しくても、見本誌コーナーなら売ってる人を気にせず見られるからいい、という声があることも分かっている。


なので、今回のフリーペーパーは、売っている作品を抜き出した形の作品紹介にして、作者の見てないところで目を通して気に入ったら買いに来てくれるといいな戦法にした。


もちろん、ブースには見本誌置いてるんで、読んでいってもらってもいいですよ?


見本誌コーナーに置かない3つ目の理由は、目の前で自分の本を読んでいる人を見たいから。


だって、自分の本読んでる人見る事なんて、そうそうないんで。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ