文フリ東京42に出す新作はもっと贅沢な本になるかもしれない。
昨日、帰りがけにブライトグリーンのNinja(Kawasaki)を見た。
ライムグリーンじゃないけど、今日はいい日だな〜、と思いながら家に帰り着いた。
何の気なく小説サイトを開いたら、感想が来ていた。
いそいそとクリックする。筆を折ってても、感想は嬉しい。
それが褒め言葉じゃなくても。
開くと、それはカクヨムで交流していた読者さんだった(カクヨムのアカウントは既にない)。
『宇宙との交信』まだ買えますか?
の問い合わせ。
買えます!
まだ改稿に手もつけてない!(誇るところではない)
正確なページ数も決まってないので、刷る冊数は確定出来ない状態。
3冊目が、売れた。
なろう、アルファポリス、カクヨムでそれぞれ一番感想頂いた読者さんに売れたって、もう満足するしかないんじゃないだろうか。
基本、書きたいものしか書かないスタンスでいたので、それを面白がって読んで下さった方が、少なくとも3人はいたってことで、小説を書いていた「三谷朱花」を昇華させるには十分。
ついでに、
文学フリマ東京にフリーペーパー取りに行きます。
とまで。
これで、1日誰とも話さず文学フリマを終える危機は脱した。
ありがたい。
あー、新刊の夢が広がる。
紙にこだわっても、安く済むんじゃないかなっ。
とりあえず、元の設定で印刷予定のところで見積もりしてみよう。
……4冊、流石安くなる。何なら、日程ギリギリでも許容範囲になるかもしれない。
改稿に時間をかけるかなー。
他の印刷会社の見積もりも取ってみよう。
紙にこだわるか、改稿にこだわるか。
贅沢な悩み。
問題は、この御三方が、プレゼントとしてつけるつもりの「鉄の翼」って短編小説を既に渡していること。
何か別に追加で簡単に印刷しようかな。数は少ないしね。
「宇宙との交信」の番外編でお気に入りのをつける、とか。
手元に残っているデータだけになるけど「三谷朱花作品一覧」つける、とか。
今、公開してない異世界ものつける、とか。
他に短編何か落ちてるかな。
いっそ迷作「盆栽に命をかける男、秋田」つけちゃう?
あー、贅沢な悩みだなー。
あ、もちろん、事前に「宇宙との交信」購入希望頂いた方と、現地で「宇宙との交信」お買い上げ下さった方にも付けます。
とは言え、時価。
「欲しい!」と心から思う方にしか売れない本。とても贅沢な本に違いない。




