文学フリマ東京38で本を買って下さった方へ。
文学フリマ東京42にて、お買い上げプレゼントとしてnoteで公開中の『ある大学院生の憂鬱』というエッセイの非公開2話のリーフレットをお渡しする予定です。
月ノ夜書店で新刊発行予定はありますが、『宇宙との交信』1冊限定時価販売のため、新規購入は難しいかと思われます。
そのため、前回購入された方につきましては、文学フリマ東京42の会場にてお声がけいただければ、『ある大学院生の憂鬱』のリーフレットをお渡しします。
残り14冊ほどの本を細々と売っているブースになりまして、大変暇を持て余していると思われますので、気兼ねすることなくお声がけ下さい。
大変申し訳ないのですが、一部エピソードのみしか覚えておりませんので、事前にこちらからお声がけいただけると、大変助かります。
覚えているエピソード(順不同です)
①記念すべき一人目の購入者、文学フリマ福岡のスタッフをされている方
(開場と同時ぐらいの時間にカクヨムのエッセイを見て来てくださって、右も左もわからず不安な私を勇気づけてくださってありがとうございました。最後の方でもすれ違って、半分でも初めてでそれだけ売れたら大丈夫と言っていただきありがたかったです。提案いただいた研究についての本は、投稿論文書くので出す予定はないままです)
②カクヨムで私の作品を気に入って下さってよく交流していた読者さん
(お菓子美味しくいただきました。最後だからとわざわざ来てくださってびっくりするぐらい嬉しかったです。……また出てしまってゴメンナサイ。でも行動が三谷っぽいでしょうから許してくださるんじゃないかと思います)
③カクヨムで突撃した(笑)時折交流のあった作者さん
(誰もブースに来ないんじゃないかと不安になっている中、文学フリマ前日夜に西の方から参戦するから顔を出すと言って下さって布団の中で泣きました。突撃くらいしか交流はなかったのに、わざわざ来てくださってありがとうございました。本当にうれしかったです。小説は2年経ってもやっぱり書けないままです)
④noterのやまざき想太さん
(たくさんの中から見つけていただき、お買い上げまでしていただいて、本当にありがとうございました。まだ文学フリマになじめない状況で人見知りもありほとんど会話を交わせなかったのが申し訳なかったです。でも、来ていただいて嬉しかったです)
⑤カクヨムで一時期一緒に創作活動やっていた作者さん(代理)
(代理さんが何も言わずあっさり購入して行ってしまったので、まさか代理さんがそうだとは思わずでしたね。本の感想を聞けなかったのが残念でしたが、私がカクヨムのアカウント消しちゃったので仕方ありません。もしいらっしゃることがあれば、直接感想聞いてみたいです)
⑥既に亡きXで宣伝した本を見かけて来てくださった着物でバイクに乗るお姉さん
(名刺ありがとうございました。着物姿がカッコ良かったです。Xにもう残っていない宣伝を覚えていてくれて嬉しかったです。今、乗りたいバイクには乗れていますでしょうか?)
⑦noterいぬいさん
(もう誰も来ないと思っていた時間帯に颯爽と現れてくださったのを今でも覚えています。感想までnoteに書いてくださって、本当にありがとうございました。とにもかくにも、嬉しかったです。)
⑧キャッチコピー「大人の青春、あります。」に反応くださったワンピース(イメージ)のお姉さん
(キャッチコピーが見えて、と言ってくださってお買い上げいただいたのが、本当にうれしかったです。キャッチコピー作った甲斐がありました!)
⑨バイクが好きなお兄さん(Kawasaki党ではない)
(バイクの絵に惹かれて立ち止まったところを、勢いで押されて買っていただきありがとうございました。押しが強くてすいません。でも買っていただいて嬉しかったです。Kawasakiのバイクに興味は出たでしょうか?)
⑩ブースで初めて見本の本を手に取ってくださって、noteで感想まで書いてくださったお兄さん
(ブースで本を取ってくださったときには、本当にうれしかったんです。『遠天』が一番好きだと言ってくださったのも、本当に嬉しかったです。もっと本のことを話したかったと言ってくださっていたので、機会があればぜひブースに足を運んでください)
『片側の熱量』が15冊売れていて、『夏の記憶』が10冊売れている。
『夏の記憶』はセットで購入いただいたのが多かったと覚えているので、私のブースで購入した方は、おおよそ15名。
あと約5名の方のエピソードが思い出せない。悔しい。メモしておけばよかった。
無もなき作者の本を選んで買って頂いて、本当に嬉しかったのは間違いないです。
もしここに書かれていなかったとしても、その時の話をしていただければ、思い出せるかもしれません。
なので、臆せずお声がけいただけると、大変うれしいです。




