お買い上げくださった人へのプレゼントエッセイ完成。
昨日、チャッピーとの戦いに疲れ果てた私は、プレゼントエッセイに取り掛かることにした。
どういう形にするのかはもうすでに決めていて、用紙の設定は、以前使ったものをそのまま流用予定だったので、表紙の絵と本文を書くだけ。
表紙の絵はもうあるので、名前を入れるくらいのもの。
本文は、トータル、4800文字になった。
良く書いたな。
『恐怖かもしれない口頭試問(修士課程最終試験)当日』と『一人で大学院の一次試験を受けた顛末』の2つだけ。
顛末長くなるだろうな、と思ったけど、やっぱり長くなった。4100字くらいある。長いな。
これでもカットしたんですけどね。これ以上削れなかった。
■『一人で大学院の一次試験を受けた顛末』の一部抜粋■
白やぎさんにメールする。無理だよって。もう無理って言って欲しい。メールをむしゃむしゃ食べてなかったことにしてほしい。
「それなら、待ちますね!」あー、待つんですね。
私は、諦める道を閉ざされた。
そして、たった一人で、一次試験を受けることになった。
ーーー
白やぎさんは、大学の受験担当の方。
そう、この時私は受験を諦めたかったんだけど、まあいろいろあって、諦める道を閉ざされてしまった(笑)。
その2年後には無事に修了してるんだから、人生何があるかはわからない。
この白やぎさんとのやり取りの前が、約3500字。
結構濃い1ヶ月の話です。
ということで、お買い上げの方にプレゼント致します。




