文学フリマに出られたら、の新刊予定のお知らせ。
さっき、我に返ったんじゃないんかーい。というセルフツッコミはさておき。
「宇宙との交信」という作品がありまして、なろうにも公開しているわけですが。
これを印刷に出して、売り物として出そうと思っています。
1話目を今回大幅に書き換える予定です。
1話目の扱いから、プロローグくらいの分量に減る予定。7000字を1000字くらいに減らせるかは、修論で培った技術が活かせるか、にかかっている。
ムリだな、と既に思っているけど。
この作品を本にする理由としてはいくつかあって。
出てくるキャラへの愛着もあるんですが、以前読んで下さった方が「紙の本で読みたい」と言って下さったことや、一瞬だけリアルな本になりそうな声掛けがあったこともあって、やっぱり紙の本としてきちんと作って成仏させたいな、と思ったわけです。
だから、1冊作ることにしました☆
今の時点の適当な見積もりでも原価3000円超えてます。
こだわり出したら、一体いくらになることやら。
原価プラス送料くらいの値段設定の予定ですが(利益ゼロ)、まあ高くなることが予想されます。
なので、現場に飾っておく予定。
一応、売り物ですけどね。
もし、確実に買って下さる方がいれば、何冊か刷るので、その分安くなります。
が、以前にも「取り置き」というパワーワードに惹かれて記事で書きましたが、文学フリマ東京38ではいらっしゃらなかったので、特に声掛けはないだろうと踏んでいる。
1冊なので、売れ残っても記念品だし、高いのに売れたら売れたで、ネタになる。
買って下さる方は、きっと「三谷朱花作品」がお好きなんだろうし。
誰も損しない。
もしその1冊が売れた後に、欲しい方が現れたら?
同じように1冊ずつ発注します。
とても贅沢な本の予定です(利益ゼロ)。
印刷代は、アルファポリスで稼げるでしょう。
いつか(笑)。




