表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
52/54

「勉強が苦手な君に贈る勇気が出るかもしれない下らない話」試し読み。

==試験勉強のこと【中学生】==


 中学生になれば当然、定期試験と言うものが存在する。

 普通なら、定期試験前にとか、計画的に毎日コツコツとか、試験に向けた勉強をするだろう。


 私の場合、ちょっと違った。


 兄がいるが、実は、家で勉強しているのを見た記憶がない。

 だが兄は、進学校に進学した。


 そこから私が導きだした答えは。


 あ、中学って勉強しなくても試験大丈夫なんだ!


 はじめての中間試験は、社会の教科書だけをちょっとさらって、挑んだ。


 結果。

 社会98点。国数理そこそこいい点数。英語平均点以下。

 学年順位10番/160人中。

 一応10位なら進学校に行けると言われる順位である。


 そして私は結論付けた。


 あ、やっぱり中学って勉強しなくても試験大丈夫なんだ!


 その後どうなるか。

 読者には大体読めるだろう。


 後々この話を兄にしたら、ものすごくあきれられた。

 兄も勉強はしていたらしい。

 知らぬは私ばかりなり。


 私の波乱の中学時代の幕開けである。


==================

ついワクワクするのは、私だけだろうか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ