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新しい本の案。
しばらく、新作を考えてみたんですけど。
もう、私に書けそうなのは、大学院での阿鼻叫喚の日々のエッセイですかね……。
『ある大学院生の憂鬱』ってタイトルだけはつきました(笑)。「諸先輩方のありがたいお言葉があなたに勇気を与える」って帯の言葉まで思いつきましたよ。
現役大学院生には需要あると思うんですよね。
ちなみに、私が1番勇気をもらった先輩の言葉は「12月に(修論)書き始めたけど間に合ったよ」でした。
まだ大丈夫って安心感が半端なかったです。
ちなみに、ゼミの先生は先輩に「提出来年にしたら?」って言ったらしいです。
提出は、12月中旬。
尊敬しかありません。
※他大学の修了者には同意を得られなかったエピソードなので、よい子は真似しちゃいけません。
……需要ありますかね?
百円なら売れるかな?




