私は前日に見た夢の通りに次の日が夢のまま進んでいる事に気が付いた!
”私は前日に見た夢の通りに次の日が夢のまま進んでいる事に気が付いた!“
これは正夢なのか?
前の日に見た夢の通りに次の日の朝からはじまる事に気が付いた!
ああ~何時からなのか?
多分、3ヶ月ぐらい前ぐらいからだと思う。
前日に見た夢の通りに現実世界でも進んでいるのが分かった。
でも現実を変えようとしてもどうしても変わらない。
物事が夢の通りにしかいかないのだ!
話す言葉も、”私が違う事を言おうとするだけで声が出なくなったり
するからだ。“
夢で見たモノは? ”いいモノも悪いモノもある!“
だから前もって分かっているなら? 運命を変えられるはずだと
思っていたのに、自分からは絶対に変えられないのだ!
周りの人達も、”セリフのようにスラスラ言葉が出てくる。“
私は夢で言った言葉をそのまま言うしかなかった。
・・・私が一番、夢で見た通りに言いたくなかった事は?
私にスキな男性が出来て、直ぐに付き合い私から別れ
話を彼に言わなくてはいけなかった時だった。
私はまだ彼が好きだとういうのに。
夢の通りに私は彼に別れ話を言わなければいけない。
別に彼が浮気した訳でもなく、別れる理由もなかったのに。
”私はどうしても彼に別れ話を言うしかなかった。“
『”ごめん、私と別れてくれない?“』
『な、なんで? 俺何かした?』
『・・・そ、そうじゃないけど、』
『じゃあーなんでだよ! 俺は美祢と別れたくない!』
『・・・ご、ごめん。』
『”ごめんって? 理由はなんなんだよ!“』
『”何も言わず、私と別れて、“』
『何故なのか言ってくれないと俺は絶対に別れないよ!』
『”知ってる。“』
『えぇ!?』
『なんでもない。』
『俺は美祢が好きだ! 俺は美祢と別れたくない!』
『・・・・・・』
この時、私は前日に見た夢の通り進んでいる直ぐに分かる。
彼が絶対に私と別れたくないと言ってココで終わるのだ!
この後が気になり、私はその日の夜早く布団に入り寝る事にしたのだが、
まさか? 夢の続きがこんな事になるなんて!?
私は朝起きると枕が涙でびちょびちょになっているの気づく。
彼は他の女性と私の知らないトコロで浮気をしていたのだ!
私を好きだと言ったくせに、彼は他の女と浮気をしていた。
”だから私は彼に別れ話を言ったのかな?“
現実の私は何も知らないけど、夢の中の私は何もかも知っていた
のかもしれない。
だけど? 夢を変える事も出来ない!
ただ何気に、”私の見る夢は災難を先に回避しているように思えた。“
一見、よくない事も? 最後は良い結果で終わるのだ。
私は夢の通りにこのままいくと、どうなるのだろう?
今後は凄く気になるのだが、私は夢の通りに進んで行くのをただただ
見届けるしかないのも変えようのない現実だと知っている。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。




