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キャラクター設定

※本編前にお読みになると、ネタバレになる要素がありますので、お気をつけ下さい※

※キャラ設定を忘れた際にお読みください※

※設定内容は、本編の進行具合に応じて追記・修正していく可能性があります※


「人物設定」


〇名前 オルテ・グレアム 男性 40歳 (見た目) 

  コアトの神宿り 公爵


・容姿 真ん中分けの黒髪短髪、少し白髪が混じっている。

    気怠そうな顔をしている。

    白のシャツに黒のズボン。基本的に軽装。


・能力 

「知識全般」

 魔法と機械の解析。開発もたまにするが専門職には負ける。


「魔力分解」

 魔法などの構成を解析して分解し、魔力そのものに無力化する。


「独自魔法」

 解析した魔法を独自に応用してオリジナルの魔法を作成、使用する。


「復讐と報復」

 女神コアトによる、された事をやり返す力。物理、精神的な攻撃も含む。

 ただしコアトにより力は制限されている。

 明確に攻撃などの行為を許可した者や、協力者にも任意で影響を及ぼせる。

 その事をオルテ自身が知っていなければならない。

 この力は場所、時を選ばず任意に発動できる。

 防御不可だが、自身のあらゆる攻撃を先手で一切出来ない。       


「瞬間移動」

 短距離をテレポートする。

 基本的に知っている、見た事のある場所。

 知らない場所も可能だが、壁の中に居る、など悲惨な目に合いかねない。

 限界はあるが、周辺の存在も一緒に移動は可能。

 対象だけを跳ばす事はできない。


「位置交換」

 オルテが開発したテレポートの応用版。

 自身と対象との位置を交換する。

 大きすぎ、小さすぎ、特殊な物には行えないなど、細かい制限がある。


「不老ほぼ不死」

 死んでは何も出来ない事が理由。コアトの力の影響。

 傷は瞬時に再生し、血の跡も綺麗に消える。

 身体が吹き飛ぶような致命傷の場合は、

 身体と同時に服もコアトの力で再生する。

 ただし痛みは普通にあり、死ねないだけで現実的には死ぬほど痛い目に合う。

 コアトが見限ると不死、不老は失う。また唯一自殺のみ普通に死ねる。


・詳細

 幼い頃に両親を魔物に殺された孤児。

 懇意だった故郷の領主に面倒を見てもらっていた。

 40歳の時に、復讐と報復の女神であるコアトを身体に宿す。

 基本的に口が悪い。良く言えば気さく。面倒見は良い。

 魔法と機械に興味があり、特に解析に熱心。たまに発明もする。

 

 アグナード帝国の帝都にあるフィオラ自由学園で用務員、教師、魔法研究者の肩書きを持ち、要するに好きな事をしても良い事になっている。

 帝都でのクーデター後、公爵の爵位を皇帝から授かる。

 故郷は別で、他の人たちに魔法や機械などの扱い方を教えていた。

 帝都で起きたクーデターにも参加しており、

 皇帝のフェイや学園長のエノクとはその時に知り合った。


 コアトが持つ報復と復讐の力が使え、死ぬような傷を受ければ、

 相手にそのまま行為を再現させ殺せる。

 殺さずに痛みだけを味合わせる事もでき、最も残忍な力とも言われている。


 瞬間移動の転移魔法などは、本来移動地点に魔法陣などの目印が無いと、

 空間の狭間に消えたり、着いた瞬間ミンチになったりと、かなりの危険を伴う。

 コアトの力もあって、世界の存在そのものを目印として感じらとれる事から、

 オルテは短距離ではあるが、連続でも瞬間移動が可能となっている。


ーー

〇名前 メナ 本名・アイラ 女性 22歳 (見た目) 

    レトニアス王国の特殊生体機兵


・容姿 青色のロングボブ。少し垂れ目。

    黒い色上着や

    スカパン (スカート イン パンツ)などの動きやすい服。


・能力 

「武具生成」

 魔力を様々な近距離武器、遠距離武器、防具を生成して使用する。

 その武具は現在においてオーバーテクノロジー。レーヴァテイン機構の力。

 ミニガン、ロケットランチャーなど、世界であまり馴染みのない物もある。


「特殊武器」

 スカイビット・金属でできた二股に別れた浮遊物体。

        光線を放ち、形状を変える事で多岐に渡って用途がある。

 青い翼・空を飛んだり、防御や鋭い刃に変えたりするが可能。

     基本は二枚だが、出力を上げると枚数を増やす事が出来る。


「自己修復」

 致命傷以外ならほとんどの傷は自然に治癒する。魔法での治療も可能。


「魔核自爆」

 魔法核爆発。追い詰められた際や、最重要目標を殲滅する手段。

 普通の物質とは違う為、環境汚染はなく半径約200mは壊滅する。

 現在はオルテによって、機能は完全に封印されている。


「魔力吸収」

 身体には魔力を吸収する機能があり、並大抵の魔力攻撃は無意味。

 ただし強すぎたり、特殊な魔力は吸収できない。


「休眠状態」

 魔力が枯渇しかける、または甚大なダメージを負うと休眠状態に入る。

 大気にある微弱な魔力を吸収し、生命維持のみ行う。

 その場合は何百年経っても存命できる。


「特殊機構」

 レーヴァテイン機構。神トニスが組み込んだ魔術的機械装置。

 様々な物理的形状を超え、不確定を確定させる力。

 その力で、多種多様な形状の武具を扱う事が出来る。

 最強の武器は青い炎をまとった剣。


・詳細

 正式名称は「MENA (エムイーエヌエイ)搭載型最終決戦兵器・アイラ」

 「魔法・Magic・マジック」

 「爆発・Explosion・エクスプロージョン」

 「核・Nuclear・ニュークリア」

 「殲滅・Annihilation・アナイアレイション」


 レトニアス王国が戦争末期に作った生体兵器。戦争当時は複数体いた。

 普通の人間を改造して特殊な機械に一部変えているだけなので、身体はほぼ生身。


 オルテが持つ神の魔力以外ではまともに稼働出来ないほど、

 燃費がとてつもなく悪い。

 普通の食事でも動くだけなら魔力に変換して活動可能だが、

 戦闘行為などは出来ない。

 そのため服の内側にはオルテの魔力が込められた、非常時に魔力供給をする魔石をいくつか携帯している。


 先手で攻撃が出来ないオルテの為の剣であり、

 オルテはその能力を生かしてメナを守る盾となっている。

 普段はフィオラ自由学園でオルテの助手兼用務員をしている。


 丁寧な口調で穏やかではあるが、たまに棘のある発言をする。

 また戦争体験者からか、言葉よりも手が早く出る傾向にある。

 頭は良いが語呂力が微妙で、擬音を使う事が多い。

 『キュインと溜めて、ドーンとやって、ゴキっとします』など。

 改造のせいではなく、単に個人の感性。


 そのスペックや制作過程は完全にブラックボックス化しており、

 現技術では再現不可能となっている。

 生体兵器となった時点の22歳から肉体年齢は止まっている。


ーー

〇名前 コアト 女性 年齢不詳 20代後半 (見た目)

    自称、復讐と報復の女神


・容姿 軽いウェーブのかかった金髪のロング

    ジト目 長袖のグレイのワンピース


・能力

「復讐と報復」

 対象に復讐と報復する力。オルテには制限をかけている。

 本家とあってその力はオルテの比ではなく絶大。


「神宿り」

 何かに宿る事で、力を授ける事が出来る。

 明確な契約などではなく、基本的に神側の自由。

 宿主の身体や意志を自由に操るような事は出来ない。

 

「実体と幽体」

 神は実体と幽霊様な身体になる事が自由に出来る。

 

「自由行動」

 宿主と別行動が出来る。宿主は神が何をしているのかは分からない。

 本体は宿主にあるので、瞬時に戻る事も出来る。

 移動範囲などは本人が語らないので不明。

 

「魔法全般」

 オルテとは違い、普通に攻撃する事ができる。

 またオルテが使う瞬間移動や位置交換も使える。

 

「非対称共感」

 宿主が感じた事やしている事などを、全て知る事が出来る。

 心は読めないが、宿主は基本的に隠し事は出来ない。

 逆に宿主は神の行動などを知る事は出来ない。

 

・詳細         

 オルテに宿っている世界に存在する神の一人。

 復讐と報復の女神だと本人は言っている。

 オルテに宿る際、その全てを貰うと告げている。

 神は神が宿っている存在を、近ければ無条件で感知する事が出来る。


 少々ぶっきらぼうな口調だが、親しくなるとグイグイ詰めて来る。

 ある意味で寂しがり屋でもある。

 オルテに対する独占欲が強い。

 オルテがハーレムを築こうと、何十の子供を作ろうと気にはしない。

 だがオルテに近寄る女性に対しては、真の正妻面してマウントはとって来る。


 報復などの能力故に極力人とは接しない生活をしていたが、

 ある時9歳のオルテと出会う。

 地面で寝ていた時に心配され、オルテが管理している小屋に案内された。

 人もほとんどおらず丁度いい場所だったので勝手に住み着く。

 その時に、オルテが魔法の研究や解明に才能がある事を知る。

 文句を言いながら面倒を見るオルテを可愛く思い、

 そして住み着いた家賃代わりにオルテに魔法の手ほどきなどを始めた。


ーー

「サブキャラ」


〇名前 フェイ・アグナード 25歳 男性 アグナード帝国の皇帝


・容姿 金髪の短髪 幼い顔立ち

    赤と金色の服 紫色に赤の刺繍が入ったマント


・能力

「魔法剣」

 魔法剣を複数本出して扱う。物理的な剣にも魔力をまとわせて扱う。


「皇帝の剣」

 帝国に伝わる皇帝の資格があるのみが所持する魔法剣。

 総称で魔法剣「クリフアンス (信念)」と呼ばれ、

 人により形状、能力が異なる。

 フェイの場合は、自らの信念が折れない限り、

 決して折れず壊れない。赤色の剣。


・詳細

 リムロス大陸の半分を国土に持っているアグナード帝国の現皇帝。

 クーデター時にオルテたちと知り合い、神宿りの事を除いても尊敬している。

 悪政を強いていた父親であり、前皇帝ニーゼンをクーデターで排除して皇帝になった。

 最終的には反乱軍のリーダーになる。クーデター時に家族や親類は全て死に天涯孤独。


 皇帝に着いてすぐは若い年齢と、年齢の割に幼い顔立ちから周辺諸国に不安があった。

 だがニーゼンの行った悪政を次々と変えて行き、さらに今までの帝国が行ってきた事への誠心誠意の謝罪をする。

 オルテが各種族とリアネム神教国の約束を予め取りけており、その事もあって新たな友好関係を早期に取り付ける事が出来た。

 不正や悪事には徹底した裁きを行うも、事情を汲んだ判断も多く、厳しくも優しい皇帝を知らしめている。

 今では前の帝国とは別のように平和な国なっている。


 特にオルテには心を開いており、クーデター後に公爵の爵位と家を授け、お忍びでたまに遊びに行くほどの関係。

 ちゃっかり自分専用の部屋もオルテの家にある。


ーー

〇名前 エノク・マクレイン 男性 年齢不詳 30代 (見た目)

    フィオラ自由学園長 エルフ


・容姿 銀髪ポニーテール 緑のローブ 伊達眼鏡 美形 木の杖を所持


・能力

 魔法全般……魔力が高いエルフらしく、魔法全般が得意。

       他の種族よりも多種多様な魔法を使える。

 世界樹の枝…エルフの国にある世界樹から切り取った特殊な力を有した枝。

       見た目はただの木の杖にしか見えない。

       

・詳細

 帝国のクーデター時に反乱軍に居たエルフ。

 エルフの女王の側近の一人であり、個人的に女王と連絡が取れる数少ない人物。

 その経緯もあり、オルテたちやフェイとも知り合いで仲が良い。

 生真面目で細かく、口うるさい時にもあるが、それはみんなを心配しいての事で苦労性。


 クーデター後、フィオラ自由学園の学園長になり、問題事が多い業務に日々胃を痛めている。

 特にオルテに関しては、授業をあまりしない事に頭を悩ませている。

 伊達眼鏡をかけているのは、頭が良さそうな雰囲気も大事だと考えているから。


 オルテの事で悩んでも仲が悪いわけではなく、酒飲み仲間であり、オルテの家で一緒に飲み明かす時もある。

 年齢の事はなぜかタブーらしく、本人も細かくは言わないが、三桁なのは本人も認めている。

 何の変哲もない木の杖を持っている。しかしそれが世界樹の枝である事を知る者は少ない。


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