強すぎておかしい
チートすぎない?
あの後俺は、すぐ近くいた人が
「大丈夫か?すぐ逃げるぞ!」
と声をかけてきた。=俺がやったことにきずいていない。よかったー。
「は、はい。」
と俺の完ぺきな演技。それに対応して、すぐ行動に出るおじさん。この行動の速さからすると、ハンターなのだろう。砂嵐がやみ、本当におじさんがハンターなのか知りたくなった俺は、
「おじさんってハンターなの?」
と俺がおじさんに対して聞く。
「よくわかったな。おじさんはハンターだ。まぁD級だけどな(笑)」
とおじさんが俺の頭をなでる。俺は、「いいこと思いついた!」と思った。
「おじさんって強くなりたいの?」
と俺が、ハンターなら強くなりたいのは当たり前のことなのに、聞いてしまった。
「あー強くなれるなら強くなりたいよ。」
とおじさんが言う。
「助けたお礼に僕が強くしてあげるよ。名前さえ教えてくれれば。」
と俺が言うと。
「うっそだー。でも一応試して見っか。うーんと俺の名前は、スイート・ベリ・ディエップだ。」
とおじさん。
「それじゃあ強くしちゃうからね!」
と俺が言うと。
「頼む。」
とおじさんが言う。
「コマンド レベルアップ 300 スイート・ベリ・ディエップ。」
と俺が言った瞬間。おじさんが
「えっ何か起こった?」
とおじさんが聞く。
「ハンター協会に行ってみるといいよ。」
と俺が言うと。
「お、おう。」
とおじさんが言って走っていった。
翌日、新聞にはおじさんの名前が載っていた。世界20人目のS級が誕生したと。
祝5話これからも末長く読んでいただけると嬉しいです。それではいつもの!
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