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5/6

強すぎておかしい

チートすぎない?

 あの後俺は、すぐ近くいた人が

「大丈夫か?すぐ逃げるぞ!」

と声をかけてきた。=俺がやったことにきずいていない。よかったー。

「は、はい。」

と俺の完ぺきな演技。それに対応して、すぐ行動に出るおじさん。この行動の速さからすると、ハンターなのだろう。砂嵐がやみ、本当におじさんがハンターなのか知りたくなった俺は、

「おじさんってハンターなの?」

と俺がおじさんに対して聞く。

「よくわかったな。おじさんはハンターだ。まぁD級だけどな(笑)」

とおじさんが俺の頭をなでる。俺は、「いいこと思いついた!」と思った。

「おじさんって強くなりたいの?」

と俺が、ハンターなら強くなりたいのは当たり前のことなのに、聞いてしまった。

「あー強くなれるなら強くなりたいよ。」

とおじさんが言う。

「助けたお礼に僕が強くしてあげるよ。名前さえ教えてくれれば。」

と俺が言うと。

「うっそだー。でも一応試して見っか。うーんと俺の名前は、スイート・ベリ・ディエップだ。」

とおじさん。

「それじゃあ強くしちゃうからね!」

と俺が言うと。

「頼む。」

とおじさんが言う。

「コマンド レベルアップ 300 スイート・ベリ・ディエップ。」

と俺が言った瞬間。おじさんが

「えっ何か起こった?」

とおじさんが聞く。

「ハンター協会に行ってみるといいよ。」

と俺が言うと。

「お、おう。」

とおじさんが言って走っていった。


 翌日、新聞にはおじさんの名前が載っていた。世界20人目のS級が誕生したと。

祝5話これからも末長く読んでいただけると嬉しいです。それではいつもの!

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントや感想で「ここ、こうしたらー」って感想してくれると嬉しいです。評価の方もお願いしますm(__)m

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