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私はノーマルよ

【毎話、挿入する説明。】

【ここは入店時の条件として鼻フックを装着することが義務付けられている、通称鼻フックcafe&bar。店員も客も皆鼻フックをつけて豚鼻を晒しているわ。ニッチな層に向けた店のため、ちょいと値段は高めだけどね。それでは本編をどうぞ!】



 フリーターだった私は、何となく面白いバイトがしたくなったので、


 いろいろ調べながら、辿り着いたのが、この鼻フックcafe&barよ。


 面接の時に、

「鼻フックをつけてもらうけど、いいかい?」

 って店長に聞かれて、


 私「鼻フック? あぁあの、お笑いで使うような顔が豚になるアレですか?」


 店長「そうそう。」


 って言われて一瞬引きそうになったけど、


 でもすぐに面白そうじゃない!!と。


 なおかつ時給も他に比べて、高かったしね。

 なんと試用期間から2000円よ。

 だから働くことに決めたの。


 働き出すと、店のルールとはいえ、

 店員も客も全員鼻フックをつけており、

 お笑いというよりも、まるで養豚場じゃない。

 ま、私は給料もらえれば、それで十分だけどねって、

 淡々とこなしていったわ。

ノリで書いちゃいます。

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