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第5話 魔王城目前

「由紀、次はどうするんだ!?」

 「左のナイトメアは、佐藤君と小川君が水の魔法で」

「オッシャ任せろ!!」

 ナイトメアにまっすぐ突っ込む佐藤の背中に向かって、アクアアローを放つ!

 ダンッ!!

 佐藤がナイトメアの目の前で急に横にそれた。

 ドウッ!

 ヤツは佐藤のフェイントに驚き、一瞬動きが止まる。その胸に、僕が放ったアクアアローが突き刺さった。

「グギャア!?」

 ヤツの体が後ろに傾いた瞬間――

 バキッ!!

 ドドドドド!!

 佐藤の必殺パンチが、ガトリングガンのように炸裂する!

「ギャァアアア!!」

 勝利のファンファーレが鳴り響き、僕たち三人はお互いを見つめあった。

 ピコン♪

  * 小川 レベルアップ!! LV99

  * 佐藤 レベルアップ!! LV99

「おめでとう、カンストだよ♪」

「由紀のパンツはし……」

 バキッ!!

 魔王城の門が肉眼でハッキリ見える。

(先生、お父さん、お母さん、無事でいてね)

(アイツを倒すのは、この俺だ!!)

「さぁ、行こう!! 全てを終わらせる為に!!」

 突き進む僕たちの後ろで、ステータス画面がプスプスと煙をあげて地面に突き刺さっていた。

読んでいただきありがとうございます(^-^ゞ

未熟者ゆえ文章力は低いですが楽しんでいただけましたら幸いです。コメント、ブックマーク頂けると嬉しいです。

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