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八話「ふたなりがありか無しかは派閥による」


ギャング

「おら、さっさとそのビデオカメラを

 よこしなっ」


一般市民「これを使って、RECなんて

     させませんっ」


王女「百合乱暴ですか。」


王女「でも、ビジュがモブなので見逃せ

   ませんっ。顔が良くなければそれは

   ただの犯罪です!!!」


主人公「顔が良ければ良いのか」


主人公「...ビデオカメラなんていくらでも

    その辺にあるんじゃないか?」


ギャング「このビデオカメラはちょいと

     違うんだよなぁ。大事な所が

     勝手に黒く修正されるんだ、

     そっちのがえっちだろ」


一般市民「いちいち修正するのが

     面倒くさくて、もう闇魔法で

     隠した方が早いかなって」


一般市民「社長に頼まれたんです。」


王女「もしかして、あのAV制作を担当してる

   某会社ですかっ」


王女「キララちゃん可愛いですよね。」


一般市民「そうですけど...王女様もAV

   見るんですか」


主人公「もっと言ってやれ」


王女「そういう世界ですから。」


主人公「そういう事言われると呪いの元凶

    あんたじゃね??と思えてくるんだけど」


ギャング「それは、伝説のアルケミスト

     ア●ルビーズ!!それさえあれば

     また私達もまたパチスロが出来る」


主人公「この世界何かの依存症しか

    いないのか??」


王女「社会を脅かすゴミクズモブには裁きの

   制裁を!!燃え尽きなさい。」


とぴぃぃヒョロロロと炎の鳥がモブを焦がす。


ギャング「あちっ、あちっ、、」


主人公(あっ、この世界普通の魔法も

   使えるんだ...、格好良い...、、)


主人公(これだよ、、私がしたかったのは!!!)


ギャング「いけないんだ!!、この世界は

     エロ展開じゃないといけない

     のに!!!」


王女「知らないのですか?、可燃ごみはちゃんと

   焼却しなきゃいけないんですよ。」


王女「私にとって、あなたは人間じゃ

   ありません。ただの燃えるゴミです。」


ギャング「ぶ、ぶひぃ」


主人公「何かのプレイみたいになってる!!」


王女「APPをあげてから出直して来なさい。」


主人公(TRPGの魅力値な。)



一般市民「助けて頂いてありがとうございます。

     私は昔彼女らの仲間だったの

     ですが、薬で依存させて金品を

     巻き上げる」


一般市民「そんな宗教紛いな事を始めてから

     縁を切ったのです。」


主人公(強姦やら宗教やら色々な事やってんの

   な...まぁ、18禁としては正しいけど)


主人公「そんな事より、あんたらのボスの

    名前を教えて」


一般市民「彼女の名前は、...キマシ・タワー」


主人公「キマシタワーじゃん」


王女「知ってるんですか」


主人公「名前だけはね。人物は知らんけど」


主人公「百合用語だよ。百合が発生した時に

    いう」


王女「なるほど、主人公さんと私が

   キマシタワーするってことですね」


主人公「その展開はないけどな。」


王女「無理やりも良いですが、やはり多数の

   不特定人物に強姦紛いな事をしている

   のはやっぱり許せません」


主人公「あんたが常識人で良かったよ。」


主人公「...前半ちょっと気になるけど」


コリン『早く性剣をとりにいってこの者と

    同じような被害者を出さないように

    するぞ!!』


一般市民「性剣ならあの噴水にありますよ」


子供「お母さん、あれなにー」


母親「子供は見ちゃいけませんっ////」


主人公「めっちゃ堂々とあるな」


噴水の龍の口にディルドが刺さっている


王女「性剣ディルドカリバーですよ。

   その剣を手にしたものはあれが生えて

   身体能力が大幅にアップするそうです」


主人公「あれが生えるってなんだ」


王女「"あれ"は"あれ"ですよ。ふたなりーです」


主人公「隠す気ねーじゃねーか。」


王女「さっ、抜きましょ♪抜きましょ♪」


主人公「待て、百合厨のふたなりの派閥争いは

    激しいんだ。これを読んでくれてる

    人が道具派だったらどうする」


王女「主人公様は生えるのは良いんですね。」


主人公「よくない。それってつまり私が男に

    なるって事だよな?」


王女「は??ふたなりは女性にイチモツが生える

   だけでTSとは違いますけど」


主人公「なんで急に怒った」


王女「イチモツは男性の象徴とはいいますが、

   女性にあってもいいと思うんです。

   現にハイエナは擬似のイチモツがあり、

   生物学上ふたなりはありえるんですよ」


王女「それはそうとして、主人公様の

   恥ずかしがるふたなり姿を見たくは

   ないですか。私も昔はふたなりが

   苦手だったのですがそれはネットで検索

   すると大抵大きな胸やら誇張し過ぎてて

   嫌になるんですよね。もっと美しい

   ふたなりだったら良いんですけれど、

   子どもを成すうえでえっちをしたら

   行成赤ちゃんが生まれるっていうのは

   生物学的にどうかと思うんですよね。

   やっぱり女性にイチモツが出来て

   それを恥ずかしげに見つめ合って致す

   というのが百合的に凄いくるものが

   あって、ただそれだけの物だとしたら

   それはそれでいいと思うんです。

   生きてるディルドバージョンだと

   思えば良いんです。女性に男性の物が

   生えて怯えるのも良いですし、好きな

   人に生えて幸せゆるふわ百合でも

   全然ありなんですよ。仮にもし主人公

   さんにふたなりが生えたらと

   しましょう。まず私の裸を見て

   テントを張ってしまう主人公さんの

   あれを私は恥ずかしげに見つめて、

   おぉっとこれ以上は18禁禁なので

   ここではあげられないですねー♡」


主人公「↑※全部読まなくて大丈夫ですー」


主人公「...とにかくあんたが変態なのだけは

    分かった。」


王女「早く性剣と契約してイチモツを

   生やして、」


王女「それがナニか見せ付けて、やるぅ!!!

   してくださいっ」


主人公「正しさとは愚かさとは何か

    分からなくなるな」


と、性剣ディルドカリバーを手に取ると急に"手が凍る"。


ウリエル「...私の名前は純潔のウリエル。その

     と特級呪物を此方に渡しなさい。」


主人公「あんたは、ディメンションア●ル

    ビーズを飛ばした天使」


ウリエル「アーウ、ウリエルヲイジメナイデ!!!」


ウリエル「それで散々怒られたんですから!!」


主人公「別に良いけど抜けるの??」


ウリエル「...触るのも穢らわしい。」


主人公「じゃぁどうすんだよ」



続き→ネタが思い付いたら

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